
結婚式や結婚式二次会に招待されたとき、
「ブラックドレスを着て行っても大丈夫?」
「黒だと喪服っぽく見えない?」
「せっかくなら大人っぽく、おしゃれなブラックドレスを着たい」
と悩む方も多いのではないでしょうか。
結論から言えば、ブラックドレスは結婚式や二次会にも選べる定番のオケージョンドレスです。
大切なのは「黒を着ること」ではなく、ドレスのデザインや素材、アクセサリー、バッグなどを含めて、お祝いの席にふさわしい華やかさをつくること。
レースや刺繍、上品な光沢、美しいシルエット、パールなどの装飾が施されたブラックドレスなら、黒ならではの落ち着きや洗練された印象を活かしながら、華やかなパーティースタイルを楽しめます。
この記事では、結婚式・二次会でブラックドレスを着る際のマナー、喪服っぽく見せないコーディネート、ドレス選びのポイントを解説します。
さらに、ブランドドレスのオンラインレンタルサービス「THE DRESS」から、結婚式や二次会におすすめしたいブラックドレスを10着厳選してご紹介します。
目次 [閉じる]
結婚式にブラックドレスを着ること自体は問題ありません。
ブラックはフォーマルな装いにも取り入れられるカラーで、結婚式ゲストのパーティードレスとしても選択できます。
THE DRESSでもブラックドレスのレンタルカテゴリーを設けており、結婚式ゲストや二次会向けとして利用できるブラックドレスを多数取り扱っています。
ただし、結婚式は新郎新婦をお祝いする華やかな場です。
黒いドレスに黒いバッグ、黒い靴、さらに黒いストッキングまで合わせるなど、全身をマットな黒だけで統一すると、弔事を連想させるような重い印象になることがあります。
ブラックドレスを選ぶなら、次のような要素を意識するとよいでしょう。
ブラックドレスそのものを避ける必要はありません。むしろコーディネート次第では、カラードレスとは違った洗練された大人のオケージョンスタイルをつくることができます。
ブラックドレスの結婚式マナーについてさらに詳しく知りたい方は、「結婚式に黒のワンピース・ブラックドレスはOK?女性ゲストの服装マナーとレンタルの選び方」もあわせてご覧ください。
ブラックドレスを探していると「リトルブラックドレス(Little Black Dress/LBD)」という言葉を目にすることがあります。
一般的には、シンプルで洗練された黒いドレスやワンピースを指す言葉として使われています。
色そのものはシックでも、シルエットや素材、アクセサリーによってさまざまな着こなしができることが魅力です。
現代のオケージョンシーンでは、ベーシックなブラックワンピースだけでなく、レース、刺繍、アシンメトリー、立体的な袖などを取り入れたデザイン性の高いブラックドレスも豊富です。
「黒だから地味」なのではなく、黒だからこそ素材やカッティング、ディテールの美しさが際立つと考えると、ドレス選びの幅が広がります。
ブラックは20代、30代、40代、50代と幅広い年代で取り入れやすいカラーです。
可愛らしいデザインなら黒によって甘さをほどよく抑えられ、シンプルなデザインなら素材やシルエットの美しさを引き立てられます。
「大人可愛いドレスを着たいけれど、甘くなりすぎるのは避けたい」という方にもブラックドレスはおすすめです。
ブラックドレスは、パール、ゴールド、シルバー、ベージュ、アイボリー、メタリックカラーなど、さまざまなバッグやアクセサリーと合わせやすいことも魅力です。
小物を変えるだけでも印象を調整できるため、ホテルウェディングからレストランウェディング、結婚式二次会まで幅広く着こなせます。
黒は色の主張が強すぎないぶん、刺繍、レース、プリーツ、ドレープ、ジャカード、立体的な袖といったディテールが際立ちます。
特にデザイナーズブランドのブラックドレスは、単なる「黒いワンピース」とは大きく異なります。
一見シックでも、近くで見ると繊細な刺繍が施されていたり、歩いたときのシルエットが美しかったり、袖や背中に特徴的なデザインが隠れていたりします。
「黒だからこそデザインが映える一着」を選べることも、ブラックドレスの楽しさです。
同じ黒いワンピースでも、普段着と結婚式用のパーティードレスでは印象が大きく異なります。
結婚式では、レース、刺繍、ジョーゼット、シルク混素材、ドレープ、ジャカードなど、フォーマル感やデザイン性を感じられるものがおすすめです。
シンプルすぎる普段着のブラックワンピースよりも、「結婚式のために装っている」と感じられる一着を選びましょう。
ブラックドレスであっても、結婚式ゲストとしての基本的な服装マナーは変わりません。
特に挙式や昼間の披露宴では、胸元が大きく開いたデザインや極端に短い丈など、肌の露出が多い服装は会場や式の格式も考慮して選びましょう。
一枚で着こなしやすいドレスを探している場合は、THE DRESSの袖ありレンタルドレスもおすすめです。
「ブラックドレス=喪服っぽく見えそう」と感じる原因のひとつが、コーディネート全体が黒一色になってしまうことです。
ブラックドレスを着る場合は、バッグやアクセサリーのどこかに明るさや輝きを加えましょう。
ブラックドレス+パール+アイボリーバッグなら、上品でクラシカルな印象に。
ブラックドレス+シルバーアクセサリー+ビジューバッグなら、モードで洗練された印象に。
ブラックドレス+ゴールドアクセサリーなら、華やかさとあたたかみのあるコーディネートになります。
より詳しい小物合わせは、「シンプルなブラックドレスをより華やかに着こなすコツ」も参考にしてください。
一般的な挙式・披露宴の場合、ブラックドレスに厚手の黒タイツや黒ストッキングまで合わせると、コーディネート全体が重く見えやすくなります。
迷った場合は、肌に近いナチュラルカラーのストッキングが合わせやすいでしょう。
ブラックドレスでも足元に肌色が入ることで、全体が軽やかな印象になります。
ブラックやネイビーは結婚式ゲストにも選ばれやすいカラーです。
そのため、友人の結婚式などでは会場内に黒系のドレスを着ている方が多い場合もあります。
そんなときこそ、単なるブラックワンピースではなく、
といった一着を選ぶと、色はシックでも埋もれにくくなります。
ホテルや専門式場などで行われる挙式・披露宴では、華やかさに加えて「きちんと感」を意識しましょう。
袖あり、ミディ〜ロング丈、レース、刺繍、パールデザイン、美しいIラインやフレアラインなど、フォーマルな会場にもなじむデザインがおすすめです。
丈の長いデザインを探している方は、THE DRESSのロングドレスから探すこともできます。
結婚式ゲストのドレスだけでなく、バッグ・靴・アクセサリー・髪型までまとめて確認したい方は、「結婚式ゲストの服装マナー完全ガイド」もご覧ください。
二次会は披露宴より服装の自由度が高くなることもあります。
レストラン、バー、ホテル、イベントスペースなど会場によって雰囲気が大きく異なるため、招待状にドレスコードがある場合はそちらを優先してください。
友人中心の二次会なら、アシンメトリー、ワンショルダー、デザイン性の高いロングドレスなど、少しファッション性を強くしたブラックドレスも選択肢になります。
ドレスから探したい方は、THE DRESSの結婚式二次会向けレンタルドレスもチェックしてみてください。
黒の持つシャープな印象にレースや刺繍が加わることで、女性らしい柔らかさが生まれます。
特に袖やデコルテなど部分的に透け感があるデザインなら、ブラック一色でも奥行きが生まれます。
パフスリーブ、フリルスリーブ、ケープ、ペタルスリーブなど、袖に特徴があるブラックドレスは一枚でスタイルが完成しやすいことが魅力。
羽織ものを使わず、ドレスそのもののデザインを楽しみたい方にもおすすめです。
ブラックドレスはシルエットによって印象が大きく変わります。
すっきりしたIラインならモードに、フレアシルエットなら女性らしく、長めのロングドレスならエレガントな印象に仕上がります。
首元のパールや華やかな刺繍など、ドレス自体にアクセントがあるものなら、小物をたくさん加えなくてもコーディネートが完成しやすくなります。
アクセサリー選びに迷いやすい方にもおすすめの選び方です。
ここからは、ブランドドレスのレンタルサービス「THE DRESS」で取り扱っている商品の中から、結婚式やパーティーにおすすめしたいブラックドレスを10着ご紹介します。
商品画像をクリックすると、それぞれの詳細ページでサイズ・実寸・利用可能日などを確認できます。
HARUNOBUMURATA(ハルノブムラタ)
ラウンドシェイプドレスELIANA(ブラック×シルバー/サイズ36)
ハリのあるウールシルク素材によって立体的なシルエットをつくり出したHARUNOBUMURATAのブラックドレス。首元のシルバーボタンが、ブラックの中にさりげないアクセントを添えます。
身幅にゆとりを持たせながら、袖先へ向かって細身に設計されたデザインも特徴。レースとは違った、ミニマルでモードなブラックドレスを着たい方におすすめです。
おすすめサイズ:S / 対象シーズン:冬
MURRAL(ミューラル)
ペタルスリーブレースドレス26SS(ブラック/サイズ0)
袖に施されたエンブロイダリーレースが印象的なMURRALのブラックドレス。袖先はフリージアの花びらをモチーフにしたペタルスリーブになっています。
シルエットはすっきりしたIライン。バストからウエストにかけての曲線も美しく、レースを使いながら甘くなりすぎない大人のブラックドレスです。
おすすめサイズ:S / 対象シーズン:春・秋・冬
Mame Kurogouchi(マメ クロゴウチ)
エンブロイダリーレースバックドレス(ブラック/サイズ2)
胸元のスリットと背中のレースが印象的な一着。柔らかなジョーゼット生地によるドレープが、ミニマルなブラックドレスに動きを与えます。
正面はシックに、バックスタイルではレースを効かせたい方におすすめ。胸元と背中の開きが深いため、インナーについても商品ページで事前に確認しておきましょう。
おすすめサイズ:M / 対象シーズン:春・夏・秋
Mame Kurogouchi(マメ クロゴウチ)
チュールレースクラシックドレス(ブラック/サイズ2)
デコルテを彩るフラワーモチーフのレースと、ケープのように広がる刺繍部分が華やかなブラックロングドレスです。
二の腕上部を自然に包み込むデザインで、商品ページでも結婚式参列に一枚で利用しやすいドレスとして案内されています。ブラックの上品さと、結婚式らしい華やかさのバランスを取りたい方におすすめです。
おすすめサイズ:M / 対象シーズン:春・夏・秋・冬
Mame Kurogouchi(マメ クロゴウチ)
リンクルプリーツパフスリーブドレス(ブラック/サイズ2)
手作業によるプリーツ加工が印象的なブラックドレス。キュプラとシルクを使用した生地の上品な光沢が、ブラック一色でも華やかな表情をつくります。
立体感のあるシルエットと素材感を楽しめるため、レースとは違った華やかさを求める方にもおすすめです。
おすすめサイズ:M / 対象シーズン:春・秋・冬
JIL SANDER(ジルサンダー)
ミディドレス(ブラック/サイズ34)
贅沢に生地を使ったフリルスリーブが目を引くJIL SANDERのブラックドレス。レーヨンとシルクを使用した生地には光沢とハリがあり、黒一色でも華やかな印象です。
装飾を多く加えるのではなく、シルエットと素材そのものの美しさで魅せる一着。細身のつくりのため、肩幅・バスト・二の腕を含めて実寸確認がおすすめです。
おすすめサイズ:S / 対象シーズン:秋・冬
YOKO CHAN(ヨーコチャン)
パールスパイラルドレス(ブラック/サイズフリー)
首元にパールがあしらわれ、一枚でも顔まわりを華やかに見せやすいYOKO CHANのブラックドレス。
トップはすっきりとタイトに、スカートはドレープを描きながらフレアに広がります。「ブラックドレスにどんなネックレスを合わせればよいかわからない」という方にも選びやすい一着です。
商品ページでは身長160cm以上の方向けとして案内されています。丈感とバストの実寸を確認して選びましょう。
おすすめサイズ:L / 対象シーズン:春・夏・秋・冬
YOKO CHAN(ヨーコチャン)
ワンショルダーロングドレス(ブラック/サイズ38)
タイトなシルエットとワンショルダーが印象的なエレガントなロングドレス。肩のリボンとウエストまわりのドレープが、シンプルなブラックに華やかさを加えます。
商品ページでは「結婚式ゲスト」「夜パーティー」のおすすめシーンに設定されているため、特に夕方から夜にかけての華やかなシーンにも候補となる一着です。
身長160cm以上の方向けで、ブランド表記38ながら小さめのつくりです。必ず実寸を確認してください。
おすすめサイズ:S / 対象シーズン:春・夏・秋・冬
Mame Kurogouchi(マメ クロゴウチ)
ニットコンビネーショントラディショナルパターンジャガードドレス(ブラック/サイズ2)
タイトなニットトップスと、ボリュームを持たせたジャカードスカートのコントラストが美しい一着です。
同じブラックでも異なる素材を組み合わせることで表情が生まれ、シンプルすぎないオケージョンスタイルに。透け感があるため、インナーについては商品ページの案内を確認して準備しましょう。
おすすめサイズ:M / 対象シーズン:春・夏
JIL SANDER(ジルサンダー)
Vネックミディドレス(ブラック/サイズ38)
リネンを含んだハリのある素材をたっぷり使用したJIL SANDERのブラックドレス。
スカート部分はアシンメトリーになっており、動くたびにシルエットの表情が変わります。レースやパールではなく、素材・シルエット・カッティングで魅せるブラックドレスを探している方におすすめです。
肩が隠れるフレンチスリーブで、商品ページでは結婚式ゲスト・二次会ゲストのおすすめシーンにも設定されています。
おすすめサイズ:L / 対象シーズン:春・夏・秋
ブラックドレスとの定番の組み合わせです。ブラック×パールはクラシカルで上品なため、ホテルウェディングなど、きちんと感を出したい結婚式にも合わせやすいでしょう。
モードなブラックドレスやミニマルなデザインとの相性がよく、すっきり洗練された印象に仕上がります。
ブラックを少し柔らかく、華やかに見せたいときにおすすめ。顔まわりにもあたたかみが加わります。
ドレスに合う小物を探したい方は、THE DRESSのレンタルアクセサリーもチェックしてみてください。
ブラックドレスに合わせやすいのは、アイボリー、ベージュ、ゴールド、シルバー、パール、ビジューなどの華やかなパーティーバッグです。
明るいバッグをひとつ加えるだけでも、ブラックドレスの印象がぐっと軽やかになります。
黒いバッグを合わせること自体が問題というわけではありません。その場合はサテン、ビーズ、パール、ビジューなど、フォーマル感のある素材や装飾を選ぶと、お祝いの席らしくまとめやすくなります。
バッグを探す場合は、THE DRESSのレンタルバッグ一覧をご覧ください。
バッグの基本的な選び方については、「結婚式のパーティーバッグ」も参考になります。
袖ありドレスや肩まわりまでデザインされたドレスなら、一枚でコーディネートが完成する場合もあります。
一方で、ノースリーブや肌の露出が気になるデザイン、冷房の効いた会場、寒い季節などでは羽織ものがあると便利です。
必要な場合は、THE DRESSのジャケット・羽織ものからドレスに合うアイテムを探すことができます。
結婚式用のブラックドレスを購入しようとすると、
「せっかく買うなら長く使えるものがいい」
「でも、友人の結婚式で毎回同じドレスになるのは少しつまらない」
と悩むこともあります。
そんなときに選択肢となるのがレンタルドレスです。
THE DRESSでは、Mame Kurogouchi、HARUNOBUMURATA、MURRAL、JIL SANDER、YOKO CHANをはじめ、国内外からセレクトしたブランドドレスをオンラインでレンタルできます。
特にブラックドレスは色がシンプルだからこそ、ブランドごとの素材、刺繍、カッティング、シルエットの違いが楽しめるジャンルです。
「購入するには少し勇気がいるデザイン」でも、レンタルなら結婚式や二次会のたびに違うブランド・デザインを楽しむことができます。
結婚式向けの商品をまとめて比較したい方は、THE DRESSの結婚式(ゲスト)向けレンタルドレスをご覧ください。
ブラックドレスを結婚式で着用すること自体は問題ありません。全身が重い黒一色に見えないよう、アクセサリーやバッグ、素材などでお祝いの席らしい華やかさを加えるのがおすすめです。
黒いパンプスを合わせること自体は問題ありません。ドレス・バッグ・靴を黒でまとめる場合は、パールやシルバー、ゴールドなどのアクセサリーを取り入れると華やかな印象になります。
一般的な挙式や披露宴では、厚手の黒タイツなどより、肌に近いナチュラルカラーのストッキングのほうが軽やかで華やかな印象にまとめやすいでしょう。
ブラックドレスは二次会でも選択できます。二次会は披露宴より服装の自由度が高いケースもあり、モードなデザインやアシンメトリー、ワンショルダーなども楽しみやすくなります。ただし、会場や指定されたドレスコードがある場合はそちらを優先してください。
ブラックドレスは幅広い年代で取り入れやすいカラーです。年代だけで決めるのではなく、丈、シルエット、袖、素材、結婚式会場の雰囲気などを基準に選ぶことをおすすめします。
レースや刺繍、光沢のある素材、立体的なシルエットなど、オケージョンらしいデザインを選ぶことがポイントです。パールやメタリックカラーのアクセサリー、明るいパーティーバッグを合わせることでも印象を変えられます。
結婚式や二次会にブラックドレスを着ること自体は問題ありません。
大切なのは、
というポイントです。
そしてブラックドレス選びでぜひ注目してほしいのが、「黒という色」だけではなく、ドレスそのもののデザインです。
繊細なレース、立体的な袖、美しいドレープ、艶のある素材、パールのアクセント。同じブラックでも、デザインによって印象は大きく変わります。
THE DRESSでは、Mame Kurogouchi、MURRAL、HARUNOBUMURATA、JIL SANDER、YOKO CHANなど、デザイン性の高いブランドブラックドレスを取り揃えています。
定番のブラックだからこそ、ありきたりではない一着を。
次の結婚式や二次会では、自分らしいブラックドレスをレンタルで楽しんでみてはいかがでしょうか。
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結婚式・二次会に着たい一着をTHE DRESSで探してみてください。