
チャペルや教会で行われる結婚式に招待されたとき、「披露宴用のノースリーブドレスをそのまま着ても大丈夫?」「肩は必ず隠さないといけない?」「ストールとジャケットならどちらがいい?」と迷う女性も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、チャペル・教会式だからノースリーブが一律にマナー違反になるわけではありません。
ただし、挙式は披露宴や二次会より厳かな雰囲気になりやすいため、肩・胸元・背中などの肌の露出は少し控えめに考えると安心です。
特に午前〜昼間の挙式や、格式を重視するホテル・教会でのセレモニーでは、袖ありドレスを選ぶか、ノースリーブならジャケットやボレロなどで肩をカバーできるようにしておくと対応しやすくなります。
また、「チャペル」と呼ばれる会場でも、ホテル・専門式場内のウェディングチャペルと、実際の教会では雰囲気や施設ごとのルールが異なる場合があります。
そのため、服装に具体的な指定がある場合は、一般的なマナーよりも招待状・新郎新婦・会場からの案内を優先しましょう。
この記事では、チャペル・教会式に参列する女性ゲストに向けて、ノースリーブ・肩出し・胸元・背中など肌の露出、羽織りもの、ドレス丈、色、靴、アクセサリーまで詳しく解説します。
THE DRESSでレンタルできる、チャペル・教会式にも取り入れやすいブランドドレス6選もご紹介します。
チャペル・教会式の服装|最初に押さえたいポイント
・チャペルだからノースリーブが一律NGというわけではない
・挙式中は披露宴より肌の露出を少し控えめにすると安心
・肩・胸元・背中が大きく開くドレスは特に注意する
・ノースリーブならジャケット・ボレロなどで調整できるようにする
・袖ありドレスなら羽織りなしでもコーディネートしやすい
・膝がしっかり隠れる丈〜ロング丈が選びやすい
・白や白っぽく見えるドレスは通常の結婚式と同様に避ける
・実際の教会などで服装指定がある場合は、会場の案内を最優先する
目次 [閉じる]
チャペル・教会式に参列する女性ゲストは、基本的には一般的な結婚式にふさわしいパーティードレスやフォーマルワンピースを選べば問題ありません。
例えば、
などが候補になります。
特に意識したいのは、披露宴会場で華やかに見えるかどうかだけでなく、挙式中に立ったり座ったり、お辞儀をしたりした際にも安心して着られるかということです。
胸元や肩まわり、丈を正面から見るだけではなく、実際に動いたときの見え方まで考えてドレスを選びましょう。
結婚式ゲスト全般の服装マナーについては、結婚式ゲストの服装マナー完全ガイドも参考にしてください。
日本の結婚式では、「チャペルウェディング」「教会式」という言葉が似た意味で使われることがあります。
ただし、実際にはホテルや専門式場内に設けられたウェディングチャペルと、礼拝などが行われている教会では、施設の性格が異なる場合があります。
結婚式のために設けられたチャペルでは、一般的な結婚式ゲストの服装マナーを基準に考えればよいケースが多いでしょう。
ノースリーブだから自動的に入場できない、というように考える必要はありません。
ただし、挙式の厳かな雰囲気を考え、肩の露出が大きい場合には羽織りものを用意すると安心です。
実際の教会では、施設や宗派、挙式の形式によって案内が異なることがあります。
服装について具体的な指示がある場合は、その案内に従いましょう。
特に指定がない場合でも、一般的な結婚式マナーを守りながら、露出をやや控えた上品なドレスを選ぶと馴染みやすくなります。
「教会では肩を出してはいけない」と聞いたことがある方もいるかもしれません。
しかし、現在の日本の一般的な結婚式において、ノースリーブドレスそのものがすべてのチャペルで禁止されているわけではありません。
ポイントは、ドレス全体として肌の露出が大きくなりすぎていないかです。
例えば、
といったノースリーブドレスなら、ジャケットなどを合わせることで挙式にも対応しやすくなります。
一方で、
などは、挙式中の露出が大きくなりやすいデザインです。
披露宴では華やかに見えるドレスでも、チャペル・教会式では羽織りものを組み合わせるなど、少し調整すると安心です。
ノースリーブについて詳しくは、結婚式にノースリーブドレスはOK?肩出しのマナーと羽織りが必要なケースをご覧ください。
チャペル・教会式では、「肩が出ているかどうか」だけに注目しがちです。
しかし、実際には胸元・背中・脚まで含めた全体の露出バランスを見ることが大切です。
結婚式では、挨拶や着席、荷物を取る場面など、前かがみになることがあります。
立っている状態では問題なくても、深いVネックや胸元の広いドレスは、姿勢によって肌が大きく見えることがあります。
鏡の前で、
という動きを試し、胸元が気にならないか確認しておきましょう。
正面から見て露出が少なくても、背中が大きく開いているドレスもあります。
チャペルではゲストが後ろから見られる時間も長いため、背面のデザインも確認しておきましょう。
チャペルだからロングドレスでなければならないわけではありません。
ただし、極端なミニ丈や、座ったときに太ももまで大きく見える深いスリットは、挙式では避ける方が安心です。
膝がしっかり隠れる丈からミモレ丈、足首前後のロング丈などが取り入れやすいでしょう。
羽織りものを使わず、一枚で挙式から披露宴まで過ごしたい方には、袖ありドレスが便利です。
特に、
など、さまざまなデザインがあります。
肌を完全に隠す必要はなく、レースやチュールなどの透け感を使った袖なら、露出を抑えながら華やかな印象を作ることもできます。
袖ありドレスなら、チャペルから披露宴会場へ移動した後も、羽織りを脱いだり持ち歩いたりする必要がありません。
ノースリーブドレスを着る場合は、チャペルで肩をカバーできる羽織りものを用意しておくと安心です。
フォーマル感を出しやすいのがジャケットです。
特に、
などでは、ノーカラージャケットなどを合わせると上品にまとまりやすくなります。
ショート丈のボレロは、ドレスのウエスト位置を隠しにくく、パーティードレスとのバランスを取りやすい羽織りです。
ただし、素材や形によっては少し古い印象になったり、ドレスとの相性が難しかったりすることもあります。
ドレスと別々に考えるのではなく、全身のシルエットで確認しましょう。
ストールはコンパクトに持ち運びやすく、肩を覆うことができます。
一方、挙式中にずれたり、お辞儀をした際に落ちたりすることがあります。
「肩を確実にカバーしておきたい」という場合には、袖を通せるジャケットやボレロの方が扱いやすいこともあります。
チャペルではジャケットを羽織り、披露宴会場へ移動した後に脱ぐスタイルもできます。
例えば、
チャペル挙式:ノースリーブドレス+ジャケット
披露宴:ノースリーブドレスのみ
という使い分けです。
ただし、披露宴自体が昼間の格式あるホテルで行われる場合などは、肩の露出や会場の雰囲気を見ながら判断しましょう。
「挙式が終わった瞬間に必ず羽織りを脱ぐ」と考える必要はありません。
チャペル・教会式でも、ロングドレスを着用できます。
現在のお呼ばれドレスでは、ふくらはぎ下〜足首前後の長め丈も多く、露出を抑えながら華やかさを出せるため、チャペルとの相性もよいスタイルです。
ただし、一般ゲストの場合、床を大きく引きずるようなトレーン付きドレスや、花嫁衣装のように大きく広がるドレスを選ぶ必要はありません。
歩きやすく、座ったときも扱いやすい丈を選びましょう。
詳しくは、結婚式にロングドレスはOK?丈のマナーと大人のお呼ばれコーデも参考にしてください。
ブルー・ネイビーは、チャペルウェディングでも取り入れやすいカラーです。
落ち着いた印象がありながら、レースや刺繍を取り入れれば華やかに見せることができます。
カラードレスを楽しみたい場合は、グリーンやラベンダーなども選択肢です。
特に昼間のチャペルでは自然光が入る会場も多く、柔らかなカラーがきれいに見えることがあります。
ブラックドレスも結婚式で着用できます。
ただし、バッグ・靴・アクセサリーまですべて黒にすると重い印象になりやすいため、パールや明るいバッグなどを取り入れ、お祝いらしい華やかさを加えましょう。
チャペル・教会式でも、一般的な結婚式と同様に白を基調としたドレスは避けましょう。
アイボリー、非常に淡いベージュ、明るいライトグレーなども、写真や会場照明によって白く見える場合があります。
ここからは、THE DRESSでレンタルできるブランドドレスの中から、チャペル・教会式に取り入れやすい6着をご紹介します。
今回は、袖あり・長め丈・首元の露出を抑えやすいデザインなど、厳かな挙式にも合わせやすいドレスを中心に選びました。
ただし、袖があるドレスでもレースやシフォン部分には透け感がある場合があります。
チャペル・教会の雰囲気や服装指定、ご自身が気になる肌の露出に合わせ、インナーや羽織りものも検討してください。
オリジナルの花柄を描いたオーガンジーの襟が印象的な、Mame Kurogouchiのブラックドレスです。
スタンドカラーと袖口にはベルベット素材を使用し、ブラックを基調としながらも、襟や袖の繊細なデザインによって上品な華やかさを演出します。
チャペル・教会式で肌の露出を控えながら、ブラックドレスに繊細なデザイン性も取り入れたい方におすすめです。
着丈124cm、ブランドサイズ2・Mサイズ相当。7号〜細身9号程度が目安です。
肩幅36cm、バスト42cm、ウエスト34cmと細身で、伸縮性はありません。
袖部分には透け感があるため、商品画像と実寸をあわせて確認しましょう。
レースをあしらったセーラーカラーとカフスが美しい、tanakadaisukeのブラックロングドレスです。
柔らかなレーヨン素材が身体に沿いすぎず、着用するとストンと落ちるロングシルエット。
長袖で上半身の露出を抑えやすく、一枚でも特別感のあるスタイルに仕上がります。
羽織りものを追加せず、チャペルから披露宴まで一枚で上品に過ごしたい方におすすめです。
着丈127cm、ブランドサイズM・一般的な9号程度が目安。
肩幅37cm、バスト44cm、ウエスト44cmで伸縮性はありません。
特に二の腕まわりは細身で、二の腕幅15.5cmと案内されているため、実寸を確認してください。
フラワーモチーフのラッセルレースを贅沢に使用した、LOKITHOのブラックドレスです。
肉厚で起毛感のあるレースと、裾にギャザーを寄せたフリルデザインが特徴。
襟付きのデザインと長め丈によって落ち着いた印象があり、付属のベルトでウエストマークすることもできます。
チャペル・教会式でブラックを選びながら、レースならではの華やかさも楽しみたい方におすすめです。
着丈122cm、ブランドサイズ1・Sサイズ相当で、一般的な7号程度が目安。
肩幅32cm、バスト38cm、ウエスト30cmと上半身は細身です。
レース部分には透け感があり、ペチコートが付属します。肌の見え方が気になる場合は、商品画像で袖・身頃の透け感まで確認してください。
異素材を組み合わせたスカートと、細かなディテールが目を引くFUMIE=TANAKAのブラックロングワンピースです。
袖のリボンを緩めるとシフォン素材が覗くデザインで、ブラックをベースにしながら軽やかな表情を楽しめます。
ボリュームのあるパッチワークスカートも、シンプルなブラックドレスとは違った存在感を演出します。
肌の露出を抑えながら、チャペルウェディングでもファッション性の高い一着を楽しみたい方におすすめです。
着丈135cm、ブランドサイズ1・Sサイズ相当で、細身の7号程度が目安です。
肩幅34cm、バスト39cm、ウエスト33cmで、身長160cmの着用例ではヒールを履いて裾が床につかない程度の長さです。
スカート部分には若干の透け感があり、インナーは付属しません。
チャペル・教会式で利用する場合は、ドレスから見えにくいインナーをあらかじめ準備しておきましょう。
デコルテから袖にかけて、繊細なリバーレースと花々の刺繍を施したMame Kurogouchiのブラックロングドレスです。
ハイウエストの切り替えと長めのスカートによって、クラシックで上品なシルエットに。
ブラックを基調としながら、レースの透け感によって重たい印象になりすぎません。
格式を意識したチャペル・教会式で、クラシックなロングドレスを選びたい方におすすめです。
着丈128cm、ブランドサイズ3・Lサイズ相当。
THE DRESSでは身長160cm以上の方向けで、9号〜細身11号程度が目安と案内されています。
肩幅37cm、バスト43cm、ウエスト37cmで、肩・袖まわりは細身です。
デコルテと袖は透けるデザインのため、ストラップレスインナーなど、ドレスから見えにくいインナーを合わせるときれいに着用できます。
繊細なチュールレースの袖と、カフスに施された美しい刺繍が印象的なMame Kurogouchiのブラックドレスです。
首元には赤いパイピングが施され、ブラックをベースにした落ち着いたスタイルの中にさりげないアクセントをプラス。
カフスには手元にスリットが入り、腕を動かした際にも美しいシルエットを楽しめます。
肌の露出を控えながら、チャペル・教会式にふさわしい繊細な華やかさを取り入れたい方におすすめです。
着丈119cm、ブランドサイズ1・Sサイズ相当で、細身の7号程度が目安。
肩幅36cm、バスト42cm、ウエスト34cm、ヒップ46cmと全体的に細身で、伸縮性はありません。
袖を中心に若干の透け感があります。レースによる軽やかな肌見せなので、露出を抑えながらもブラックドレスを重く見せたくない場合に取り入れやすいデザインです。
チャペル・教会式では、「袖が付いているか」だけではなく、肩・胸元・背中・脚まで含めた全体の露出バランスを確認することが大切です。
レースやシフォンなどの透け感を取り入れれば、肌の露出を控えながらも、結婚式らしい華やかさのあるスタイルを楽しめます。
ホテルや専門式場のチャペルで行われる一般的な結婚式では、ドレスに合った上品なパンプスを選ぶと安心です。
ブラック、ベージュ、シルバー、ゴールドなど、ドレスとのバランスを見て選びましょう。
極端に高いヒールを履く必要はありません。
挙式では立ったり座ったり、会場間を移動したりするため、無理なく歩ける高さを選ぶことも大切です。
一般的な結婚式では、素足よりナチュラルカラーのストッキングを合わせるとフォーマルな印象にまとまりやすくなります。
黒タイツや厚手のカラータイツなどは、通常の挙式では避ける方が安心です。
チャペルだからアクセサリーを控えなければならないわけではありません。
パール、小ぶりなビジュー、ゴールド・シルバーの繊細なアクセサリーなどを、ドレスに合わせて取り入れることができます。
非常に大きなイヤリングや、胸元を大きく覆うネックレスなどは、厳かな挙式では少し華美に見える場合があります。
特に昼間の挙式なら、自然光の中でも上品に見える程度の輝きを意識するとまとまりやすいでしょう。
昼の結婚式については、昼の結婚式の女性ゲスト服装|午前・昼間にふさわしいドレスとアクセサリーもご覧ください。
チャペルでは座席スペースが限られていることもあるため、大きな荷物はクロークなどへ預け、小ぶりなパーティーバッグで参列するとスマートです。
羽織りを披露宴で脱ぐ予定がある場合は、脱いだジャケットやストールをどのように扱うかも考えておきましょう。
椅子の背に無造作に掛けるより、会場スタッフへ預けられるか確認したり、コンパクトにまとめたりすると安心です。
春はレースやシアースリーブなど、軽やかな袖ありドレスが取り入れやすい季節です。
ブルー・ラベンダー・グリーンなどのカラーも、明るいチャペルに映えます。
夏は暑さからノースリーブを選びたくなりますが、チャペルや披露宴会場では冷房が強い場合もあります。
薄手の袖ありドレスを選ぶか、軽いジャケットなどを用意すると、露出対策と冷房対策を兼ねられます。
秋はネイビー、グリーン、ブラック、ブラウンなど、深みのあるカラーが取り入れやすくなります。
暗いカラーを選ぶ場合は、レース・刺繍・明るいバッグなどで華やかさを加えましょう。
冬のチャペルでは、会場間の移動で屋外を通ることがあります。
ドレス用の羽織りとは別に、移動用のコートを用意しておくと安心です。
コートは挙式会場内では脱ぎ、クロークなどへ預けましょう。
肩だけでなく、胸元や背中まで大きく露出するデザインは、厳かな挙式では控えめにする方が安心です。
着たい場合は、挙式中だけジャケットを羽織るなど調整しましょう。
座ったときに大きく脚が見えるような短い丈は避けましょう。
膝がしっかり隠れる丈を一つの基準にすると選びやすくなります。
チャペルではウェディングドレス姿の花嫁と一緒に写真へ写る機会もあります。
白や白に近く見えるドレスは避け、ゲストらしいカラーを選びましょう。
教会だから落ち着いた服装にしようとして、反対に普段着のようなワンピースを選ぶ必要はありません。
結婚式はお祝いの場です。露出を抑えながらも、レース・刺繍・アクセサリーなどで華やかさを取り入れましょう。
肩から落ちやすいストール、ずれやすいオフショルダー、胸元が気になるドレスなどは、挙式中に服装ばかり気になってしまうことがあります。
座った状態でも安心して過ごせる服装を選ぶことも大切です。
A.ノースリーブ自体が一律にマナー違反になるわけではありません。ただし、チャペル・教会式では披露宴より肌の露出を控えめにすると安心です。ジャケットやボレロなどを用意しておけば、挙式中だけ肩をカバーすることもできます。
A.すべてのチャペルに共通して「肩を出してはいけない」という統一ルールがあるわけではありません。会場から服装指定があれば、その案内を優先してください。指定がない場合も、格式や時間帯に合わせて露出を控えめにすると安心です。
A.レースやチュールなどのシアースリーブは結婚式でも取り入れやすいデザインです。肩や腕を完全に隠す必要はありません。ただし、ドレス全体の透け感や胸元・背中の露出とのバランスを確認しましょう。
A.きちんと感を重視するならジャケットが合わせやすいでしょう。ストールは軽く持ち運べる一方、挙式中にずれやすい場合があります。会場の格式とドレスのデザインに合わせて選んでください。
A.問題ありません。ミモレ丈から足首前後のロング丈は、露出を抑えながら華やかさも出せます。ただし、一般ゲストの場合、床を大きく引きずるほど長いドレスは扱いにくいため、歩きやすい丈がおすすめです。
A.ブラックドレスも着用できます。パール、刺繍、シルバーやベージュのバッグなどを合わせ、全身が黒一色になりすぎないようにすると結婚式らしい華やかさを加えられます。
A.会場や時間帯に合ったドレスであれば、挙式後にジャケットを脱ぐスタイルもできます。ただし、披露宴自体も格式の高い昼間のホテルなどで行われる場合は、全体の雰囲気を見ながら判断しましょう。
A.アクセサリーを付けても問題ありません。パールや小ぶりなビジューなど、上品なものが合わせやすいでしょう。会場から特別な案内がある場合は、その内容を優先してください。
チャペル・教会式に参列する女性ゲストは、披露宴より少し肌の露出を控え、厳かな挙式の雰囲気に馴染む装いを意識すると安心です。
特に覚えておきたいポイントは次のとおりです。
チャペルだからといって、肌を完全に隠した地味な装いにする必要はありません。
レースや刺繍、シアースリーブ、上品なカラーなどを取り入れながら、挙式にふさわしい華やかさと落ち着きを両立したドレスを選んでみてください。
THE DRESSでは、チャペル・教会式にも取り入れやすい袖ありドレスや、羽織りものとコーディネートできるブランドドレスをレンタルできます。