
会社の創立10周年・30周年・50周年などの周年記念パーティーや、創立記念式典に招待されたとき、「女性は何を着ていけばいい?」「ホテル開催なら結婚式用のドレス?」「いつもの仕事用スーツでは地味?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
会社の記念パーティーは、結婚式とは少し違う服装選びが必要なイベントです。
お祝いの場である一方、経営陣や上司、取引先、お客様など、仕事上の関係者が集まることもあります。そのため、華やかさだけでなく、ビジネスの場にふさわしいきちんと感も大切です。
結論からいうと、ホテルで開催される会社の周年記念・創立記念パーティーでは、上品なワンピースやパーティードレス、ドレッシーなセットアップが選びやすい服装です。
ただし、ホテルだから必ずロングドレスが必要というわけではありません。
社員として参加するのか、取引先として招待されるのか。式典が中心なのか、食事や交流が中心なのか。立食なのか、着席なのかによって、ちょうどよい装いは変わります。
この記事では、会社の周年記念・創立記念パーティーに参加する女性に向けて、ホテル開催の服装の基本から、立場別・ドレスコード別・会の形式別の選び方、靴・バッグ・アクセサリー、THE DRESSでレンタルできるおすすめブランドドレスまで詳しく解説します。
会社の周年記念パーティー|服装選びのポイント
・最初に招待状のドレスコードを確認する
・ホテル開催なら普段のオフィス服より一段ドレッシーに
・社員は「お祝い」と「仕事上のきちんと感」のバランスを意識
・取引先ゲストは主催企業への敬意を感じさせる装いに
・式典と懇親会の両方があるなら、どちらにも対応できる一着が便利
・立食なら歩きやすい靴と、料理の邪魔にならない袖・バッグを選ぶ
・会社のパーティーでは白やパンツスタイルも選択肢になる
・迷ったら主催者の案内と過去の開催写真を確認する
目次 [閉じる]
会社の周年記念パーティーは、創立からの節目を祝い、社員や取引先、お客様などに感謝を伝えるために開催されるイベントです。
内容は企業によって異なりますが、例えば次のようなプログラムがあります。
このように、会社の記念パーティーには「式典」と「お祝いの会」という両方の側面があります。
そのため、日常のオフィスカジュアルより少し華やかにしながらも、仕事関係者の前で自然に振る舞える服装が適しています。
目指したいのは、「結婚式のように華やかにしなければ」と考えることでも、「会社だから仕事着のままでいい」と考えることでもありません。
会場とプログラムに合った、上品なドレスアップを意識しましょう。
ホテルで開催される場合でも、服装の格式は一律ではありません。
同じホテルでも、大宴会場で行う創立50周年の式典と、レストランで行う社員中心の10周年懇親会では、参加者の装いが異なることがあります。
役員や取引先などが多数出席し、挨拶・表彰・着席ディナーなどが行われる会では、少しフォーマル寄りの服装が馴染みます。
女性なら、袖ありの上品なドレス、膝が隠れる丈のフォーマルワンピース、ミモレ〜ロング丈のドレス、ドレッシーなセットアップなどが候補です。
少人数での会食や社員中心の懇親会なら、きれいめなワンピースやジャケットを合わせたセットアップなど、少し軽やかな服装も取り入れやすくなります。
ただしホテルレストラン独自のドレスコードがある場合は、その案内を確認しましょう。
立食形式のレセプションでは、華やかさに加えて動きやすさが重要です。
ドレスだけでなく、オールインワンや上品なパンツスタイルも選択肢になります。
「ホテル開催」という情報だけで決めず、宴会場の格式・会の内容・参加者の顔ぶれまで確認することが、服装選びの近道です。
まずは招待状、社内通知、案内メールなどに服装指定がないか確認しましょう。
セミフォーマルは一般的に準礼装を指します。
会社の周年記念式典で明確に指定されている場合には、上品なパーティードレスやフォーマルワンピースなど、改まった装いを意識しましょう。
普段のオフィスワンピースより、素材やシルエットに特別感があるものを選ぶと、ホテルの祝賀会にも馴染みます。
ドレスコードの詳しい違いは、セミフォーマルとは?女性の服装と結婚式・式典でのドレス選びも参考にしてください。
上品なワンピース、きれいめなセットアップ、ジャケットとパンツの組み合わせなどが候補です。
一般的なセミフォーマルよりは軽やかな装いを選びやすく、ホテルレストランでの懇親会にも取り入れやすいでしょう。
ただし、スマートカジュアルは「Tシャツやデニムでもよい」という意味ではありません。
詳しくは、スマートカジュアルとは?女性のホテル・レストラン・パーティー服装完全ガイドもご覧ください。
会社の記念式典で「平服」と案内されている場合も、普段着と同じ意味とは限りません。
過度にかしこまる必要はないものの、式典の内容にふさわしいワンピースやセットアップなどを選びましょう。
服装の判断が難しい場合は、「平服でお越しください」と言われた女性は何を着る?も参考になります。
服装自由であっても、ホテルの大宴会場で行う式典なら、普段着に近づけすぎない方が会場に馴染みやすいでしょう。
一方、社内向けのカジュアルな懇親会では、主催者が本当にリラックスした服装を想定している場合もあります。
指定がない場合は、主催者に確認するか、過去の周年パーティーの写真を見る方法がおすすめです。
一般社員として参加する場合は、会社の代表として外部のお客様と接する可能性も考えておきましょう。
上品なワンピース、袖ありドレス、落ち着いたカラーのセットアップなどが選びやすい服装です。
社内の雰囲気によっては、少し明るいブルーやグリーンなどのドレスも素敵です。
一方、主催者側の案内がないまま、極端に華やかなイブニングドレスなどを選ぶ必要はありません。
受付、来賓案内、クローク対応などを担当する場合は、見た目だけでなく動きやすさも重視しましょう。
例えば、袖口が大きく広がりすぎないワンピース、裾を踏まない丈、安定感のあるパンプスなどが使いやすくなります。
業務用の服装が指定されている場合は、そちらを優先してください。
管理職や役員として参加する場合には、取引先や社外の来賓と挨拶することもあるため、少し端正な装いを意識するとよいでしょう。
ネイビーやブラックの上品なドレス、ジャカード素材のワンピース、ドレッシーなセットアップなどが候補になります。
パールや上品なアクセサリーでお祝いの席らしい華やかさを加えると、ビジネススーツとは違う印象になります。
取引先や外部ゲストとして招待された場合は、主催企業の節目を祝う立場です。
社員と同じ服装にする必要はありませんが、案内されたドレスコードを守り、会場に馴染む装いを選びましょう。
上品なワンピースやドレスであれば、落ち着いた色だけでなく、ブルーやグリーンなども選択肢になります。
代表挨拶や表彰などでステージに上がる予定がある場合は、正面から見たときのシルエットも確認しておきましょう。
胸元が開きすぎないこと、歩いたときに裾を踏まないこと、お辞儀をした際に服がずれないことなど、実際の動作まで考えて選ぶと安心です。
会社の周年記念行事では、前半に記念式典、後半に懇親会や会食が行われることがあります。
この場合、両方に馴染む服装を選べば、基本的に着替えは必要ありません。
例えば、ネイビーの袖ありワンピースや、落ち着いた色のミモレ丈ドレスなら、式典では端正に、懇親会ではアクセサリーで少し華やかに見せることができます。
また、式典ではジャケットを着用し、懇親会ではジャケットを脱ぐという方法もあります。
ただし、運営スタッフの制服が指定されている場合や、式典と懇親会で異なるドレスコードが案内されている場合は、その指示に従いましょう。
立食形式では、会場内を歩き、名刺交換や挨拶をし、食事や飲み物を持つことがあります。
そのため、次のようなポイントを確認しましょう。
ヒールの高さだけを重視する必要はありません。安定して歩けるパンプスを選ぶことが大切です。
また、長いトレーンや大きく広がる袖など、移動や食事の際に気を配る必要があるデザインは、会場での動きを想像して選びましょう。
着席ディナーでは、長時間椅子に座ったり、テーブルで食事をしたりします。
ウエストを強く締め付けるドレスや、座ると丈が大きく短くなるドレスは、着用感を確認しておくと安心です。
また、ボリュームのある袖や装飾が食事の邪魔にならないかも確認しましょう。
はい。結婚式ゲスト向けのドレスも、会社の記念パーティーに取り入れられます。
ただし、結婚式用として販売されているドレスなら何でも適している、というわけではありません。
会社の式典では、甘いチュールや大きなフリルを前面に出すよりも、素材やシルエットで華やかさを出すドレスが馴染む場合があります。
例えば、
などは、ホテルの周年記念パーティーにも取り入れやすいでしょう。
会社の記念パーティーは結婚式ではないため、白を花嫁の色として避ける必要は基本的にありません。
白やアイボリーのワンピース、白いジャケット、明るいベージュのセットアップなども選択肢になります。
ただし、主催者がドレスコードや企業のテーマカラーを指定している場合は、その案内を優先しましょう。
また、白いドレスでも、非常にボリュームのあるブライダル風のデザインなどは、会社のパーティーでは大げさに見える場合があります。
色だけでなく、シルエットや素材を含めて考えることが大切です。
ネイビーは、上品さと仕事上のきちんと感を両立しやすいカラーです。
パール、ドレープ、立体的な袖などがあるデザインなら、普段のオフィスワンピースとは違う特別感を出せます。
ブラックドレスも会社のパーティーに取り入れやすいカラーです。
ただし、仕事着そのままに見えないよう、ジャカードやレースなど素材に表情のあるものを選ぶとよいでしょう。
シルバーやゴールド、パールなどの小物を加えると、ホテルの照明にも映える装いになります。
チャコールグレーやブルーグレーは、ブラックほど重たく見せずに落ち着いた印象を作れます。
繊細なレースや刺繍があるドレスなら、式典とパーティーの両方に馴染みやすいでしょう。
会社の記念パーティーだからといって、濃色しか着られないわけではありません。
ブルーやグリーンなども、上品なシルエットと素材を選べば素敵です。
特に、会場や企業の雰囲気が華やかな場合には、適度に色のあるドレスも取り入れやすくなります。
会社のパーティーでは、膝が隠れる丈やミモレ丈が取り入れやすいでしょう。
格式あるホテルの祝賀会ならロング丈も選択肢になりますが、床を引きずるほど長いものは移動のしやすさを確認しておきましょう。
袖ありドレスなら、式典から懇親会まで一着で対応しやすくなります。
ノースリーブも一律に避ける必要はありませんが、式典や登壇の予定がある場合は、ジャケットなどで調整する方法もあります。
レース、ジャカード、ジョーゼット、シルク混など、特別感のある素材が候補になります。
同じブラックやネイビーでも、素材や立体的なシルエットによって、いつもの仕事着とは違う華やかさを出せます。
袖ありドレス一覧や、ロングドレス一覧から探すのもおすすめです。
もちろん、会社の周年記念パーティーでパンツスタイルも選択肢になります。
特に、立食形式や移動の多い会では、ドレッシーなオールインワンも取り入れやすいでしょう。
ただし、普段のビジネススーツをそのまま着ると、イベントの雰囲気によっては仕事中のように見えることがあります。
華やかなブラウス、上質な素材、小ぶりなパーティーバッグ、アクセサリーなどで、記念パーティーらしい装いに調整しましょう。
伝統的な礼装が求められる場合は、主催者からの指定を確認してください。
THE DRESSのオールインワンドレス一覧も参考にしてください。
ホテルの大宴会場では、受付から会場まで歩いたり、立食で長時間立ったりすることがあります。
無理に高いヒールを履く必要はありません。服装に合った、歩き慣れたパンプスを選びましょう。
ブラック、ベージュ、シルバーなどは、さまざまなドレスと合わせやすいカラーです。
会場内で持つバッグは、小ぶりなハンドバッグやショルダータイプなどが便利です。
名刺交換や食事の予定がある場合は、両手を使いやすいかも確認しておきましょう。
大きな通勤バッグや資料を持参する場合は、会場のクロークなどを利用できるか事前に確認しておくと安心です。
ネイビーやブラックなどのドレスには、パールやシルバー、ゴールドなどを合わせると、お祝いらしい印象になります。
ただし、大ぶりのイヤリング・ネックレス・ブローチをすべて重ねる必要はありません。
ドレスの装飾とのバランスを考え、どこか一か所に華やかさを加えると上品です。
THE DRESSのレンタルアクセサリー一覧もご覧ください。
会社の節目を祝う日に、普段の仕事着とは少し違う一着を。
THE DRESSでは、ホテルの記念式典や祝賀会、レセプションなどに取り入れやすいブランドドレスをレンタルできます。
会社の周年記念パーティーでは、年代だけで着る色やドレスを決める必要はありません。
それよりも、社員・役員・取引先など自分の立場と、会社の雰囲気を優先しましょう。
ブルーやグリーンなどを楽しみたい場合は、膝が隠れる丈や上品な素材を選ぶと、華やかさときちんと感を両立できます。
ネイビーやチャコールのワンピースに、ドレープ・レース・パールなどを取り入れると、落ち着きながらもお祝いの場に馴染む装いになります。
ブラックやネイビーに限定する必要はありません。深いグリーンやブルーも選択肢です。
上質感のある素材や美しいシルエットを選び、アクセサリーで明るさを加えると、落ち着いた華やかさを演出できます。
「社員だけの会だから」と考えて普段着で参加すると、ホテルの式典では周囲と服装の雰囲気が合わない場合があります。
ドレスコードと会の内容を確認しましょう。
仕事用スーツが適しているケースもありますが、華やかな祝賀会では少し硬く見えることがあります。
インナーやアクセサリーを変えるなど、会の雰囲気に合わせて調整しましょう。
格式のあるホテルでも、社員中心のカジュアルな懇親会なら、イブニングドレスほどの装いは必要ない場合があります。
ホテルという場所だけでなく、イベント内容とドレスコードを確認しましょう。
立食では見た目だけでなく、歩く・立つ・食事をする動作も重要です。
裾や袖、靴の履き心地まで確認しておきましょう。
会社の記念パーティーでは、結婚式と違って白い服も選択肢になります。
また、パンツスタイルやビジネス寄りのセットアップが馴染む場合もあります。
「結婚式ではこうだから」と一律に考えず、主催者の案内に合わせましょう。
企業によっては、周年記念イベントのテーマカラーや服装指定が設けられることがあります。
案内に色指定がある場合は、ドレス全体で取り入れるのか、小物でもよいのかを確認しておくと安心です。
会社の記念パーティーでは、華やかさだけでなく、式典・食事・交流といった当日の過ごし方に合う服装を選ぶことが大切です。
ここではTHE DRESSのアイテムから、ホテルでの式典や祝賀会、レセプションなどに取り入れやすい6着をご紹介します。
落ち着いたネイビーにパールモチーフを合わせた、UNITED ARROWSのドレスです。
首まわりはすっきりしたノーカラーデザイン。袖にボリュームを持たせながら、ウエストマークによってメリハリのあるシルエットに仕上がっています。
地厚なポンチ素材でインナーのラインが出にくく、式典から懇親会まで一着で過ごしたい方にも選びやすいデザインです。
社員や管理職として参加する場合、式典と懇親会の両方がある場合におすすめです。
繊細なリーフレースと、裾に向かって広がるフレアシルエットが上品なCELFORDのブラックドレスです。
高めのウエスト切り替えが全体をすっきりと見せ、首まわりは控えめな開きに。二の腕を覆う5分袖なので、ジャケットなしでも端正な印象にまとまります。
着丈114cmの長め丈で、ホテルでの記念式典から着席ディナーまで取り入れやすい一着。ブラックでもレースの表情によって、お祝いの席らしい華やかさを感じさせます。
式典と懇親会の両方に参加する方や、落ち着いたブラックドレスを選びたい方におすすめです。
なお、バストまわりがコンパクトな作りのため、商品ページの実寸を確認して選びましょう。
ブラックの身頃に、ブルーを含むマルチカラーの袖を組み合わせたMame KurogouchiのAラインドレスです。
袖の繊細なデザインが動きに合わせて表情を生み、落ち着いたブラックでも印象に残るスタイルに。着丈105cmの丈感で、ロングドレスほど重厚にならず、華やかなホテルパーティーにも取り入れやすい一着です。
PARIGOTの100周年を記念して制作された別注ドレスという背景も、周年記念パーティーをテーマにした今回の記事とよく合っています。
デザイン性のあるドレスを楽しみたい方や、社員・取引先として参加する華やかな祝賀会におすすめです。
肩幅とバストが細身の作りなので、商品ページの実寸を確認して選びましょう。また、立食形式では袖が料理やグラスに触れないよう注意すると安心です。
デコルテの美しいドレープと、パールブローチがアクセントになったCELFORDのネイビードレスです。
着丈116cmの上品な丈感と、ウエスト・ヒップをすっきりと見せるシルエットが特徴。可愛らしさよりも端正な美しさを感じさせるデザインで、ビジネス関係者が集まるホテルの記念式典にも自然に馴染みます。
THE DRESSの商品説明でも、結婚式の参列だけでなく卒入学式などの式典向けとして紹介されている一着です。
管理職・役員として参加する方や、取引先として招待された方、式典で登壇する予定がある方にもおすすめです。
ウエスト・ヒップが小さめの作りなので、長時間の着席を予定している場合は、特に実寸を確認しておきましょう。
胸元のパールと7分袖が印象的な、YOKO CHANのネイビードレスです。
袖口に向かって細くなるデザインで腕まわりをすっきりと見せ、程よいストレッチのあるポンチ素材が端正なシルエットを作ります。ドレスそのものにパールの装飾があるため、アクセサリーを重ねすぎなくても上品な華やかさがあります。
式典での挨拶や表彰、取引先との会食など、きちんと感を重視したい場面におすすめです。
着丈は94cmと今回の6着の中では短めです。身長によっては膝上になる場合もあるため、式典の格式や着用時の丈感を確認して選びましょう。また、細身の11号向けで、特に肩まわりとバストの実寸確認が推奨されています。
ハリとシャリ感のあるコットンシルク素材を使用した、BLAMINKのブラックオールインワンです。
ウエストはゴム入りのギャザーデザインで、リボンによって調整できる仕様。シンプルなデザインながら、シルクの上品な光沢があり、パールやビジューを合わせることでパーティーらしい装いになります。
スカートではなくパンツスタイルで参加したい方にもおすすめです。
モダンなホテルレセプションや、立食形式の記念パーティーに取り入れやすい一着です。
身長160cm以上の方向けと案内されているため、着丈や股下などの実寸を確認して選びましょう。
会社の周年記念パーティーは、毎年参加するとは限らず、開催規模や会場によって必要な服装も変わります。
購入するとなると、「その後も着られるものにしよう」と考えて、いつもの仕事着に近い一着を選んでしまうこともあるでしょう。
レンタルなら、
というように、会場や立場に合わせて服装を選ぶことができます。
THE DRESSでは、パーティー向けドレスのほか、袖ありドレス、ロングドレス、オールインワンなどから、記念パーティーに合った一着を探せます。
会社の大切な節目に、会場と自分の立場にふさわしい一着を。
ホテルでの記念式典から華やかな祝賀会まで。THE DRESSで、その日のためのブランドドレスを探してみてください。
ホテルで開催される場合は、上品なワンピース、パーティードレス、ドレッシーなセットアップなどが選びやすい服装です。ただし、会の内容や招待状のドレスコードを優先しましょう。
大丈夫です。ただし結婚式用ドレスの中でも、会社の式典やビジネス関係者の集まる場に馴染む、上品な素材・丈・シルエットのものを選ぶとよいでしょう。
主催者の案内や会の形式によっては適しています。祝賀会を伴う場合は、インナーやアクセサリー、バッグなどで、お祝いの席らしい華やかさを加える方法もあります。
普段着という意味とは限りません。会社の記念式典では、上品なワンピースやセットアップなど、式典の内容に合ったきれいめな服装を考えましょう。
会社の記念パーティーは結婚式ではないため、白も選択肢になります。ただし企業のテーマカラーや服装指定がある場合は、その案内を優先してください。
参加できます。ドレッシーなセットアップやオールインワンは、立食形式の懇親会にも取り入れやすい服装です。厳格なドレスコードがある場合は、その指定を確認しましょう。
長時間立ったり歩いたりすることを考え、歩き慣れたパンプスがおすすめです。ヒールの高さよりも、服装との相性と安定感を重視しましょう。
必ずしも変える必要はありませんが、それぞれの立場や当日の役割に合わせることが大切です。社員で受付を担当する場合は動きやすさ、外部ゲストとして参加する場合は主催企業への敬意を意識すると選びやすくなります。
両方に馴染む服装を選べば、基本的に着替えは必要ありません。袖ありの上品なワンピースやドレスなら、アクセサリーやジャケットで印象を調整することもできます。
主催者や社内の担当者に確認するのが確実です。過去の開催写真があれば、会場や参加者の服装を参考にすることもできます。
会社の周年記念・創立記念パーティーでは、ホテルの格式やイベントの内容、参加する立場に合わせて服装を選ぶことが大切です。
基本となるのは、
というポイントです。
ホテルの周年記念パーティーだからといって、必ず豪華なロングドレスが必要なわけではありません。一方で、会社のイベントだからといって、いつもの仕事着が最適とも限りません。
大切なのは、会場・プログラム・自分の立場に合わせて、品よく華やかに装うこと。
THE DRESSでは、端正なネイビードレス、華やかなレースドレス、デザイン性のあるロングドレス、上品なオールインワンなど、会社の記念パーティーにも取り入れやすいブランドドレスを取り扱っています。
会社の大切な節目を祝う日に、その場にふさわしい、自分らしい一着を選んでみてください。