レンタルドレスのサイズ選び完全ガイド|失敗しない実寸の測り方

オンラインでレンタルドレスを選ぶとき、デザインと同じくらい気になるのが「サイズが本当に合うか」ではないでしょうか。

「いつもMサイズだからMを選べば大丈夫?」「バスト42cmと書いてあるけれど、自分のバストサイズとどう比べるの?」「身長だけでロングドレスの丈は判断できる?」など、サイズ表を見ても迷ってしまう方は少なくありません。

レンタルドレスのサイズ選びで大切なのは、S・M・Lといったサイズ表記だけで判断しないことです。

特に海外ブランドやデザイナーズブランドでは、同じ「サイズ2」「サイズ38」「UK8」でもブランドやデザインによって実際の大きさは異なります。

THE DRESSでは、商品ページに掲載している寸法を平置きした状態での実寸幅で表示しています。

そのため、最もおすすめなのは身体そのもののサイズだけを測るのではなく、自分が実際に着ていてサイズ感の合うワンピースを平置きし、THE DRESSの商品ページに記載された実寸と比較する方法です。

この記事では、THE DRESS公式サイズガイドに沿って、レンタルドレスで失敗しにくいサイズの選び方、肩幅・バスト・ウエスト・ヒップ・着丈の測り方、ロングドレスやオールインワンの注意点、レビューの活用方法まで詳しく解説します。

レンタルドレスのサイズ選びで最初に覚えておきたいこと
・S・M・Lやブランドサイズだけで決めない
・THE DRESSの商品寸法は「平置きの実寸幅」
・身体だけでなく、サイズの合う手持ちのワンピースを測って比較する
・バスト・ウエスト・ヒップは「一周の身体寸法」ではなく「服を平置きした横幅」で比較する
・着丈は身長だけでなく、自分のワンピースの丈と比較する
・伸縮性やシルエットも必ず確認する
・商品レビューの身長・普段サイズ・丈感も参考にする

目次 [閉じる]

レンタルドレスのサイズ選びで一番大切なのは「実寸」

普段洋服を買うとき、「S」「M」「L」で選んでいる方は多いでしょう。

しかし、レンタルするブランドドレスでは普段のサイズ表記だけで判断するのはおすすめできません。

例えば同じMサイズ相当でも、

  • 身体に沿う細身のIライン
  • ゆったりしたAライン
  • ウエストが絞られたドレス
  • ストレッチのあるドレス
  • 伸縮性のないレースドレス

では、実際の着用感が大きく変わります。

さらにデザイナーズブランドでは、ブランド独自の「0・1・2・3」「36・38・40」「UK6・UK8・UK10」などのサイズ表記が使われています。

そこで確認したいのが、商品ページに掲載されている実寸です。

重要|THE DRESSの「バスト40cm」は身体のバスト40cmという意味ではありません

サイズ表を見ると、

バスト 42cm/ウエスト 36cm/ヒップ 47cm

といった表記があります。

ここで注意したいのが、これは身体をメジャーで一周させて測った「ヌード寸法」ではないということです。

THE DRESSでは、ドレスを平置きした状態で測った「幅」を記載しています。

そのため、例えば商品ページに「バスト42cm」と書かれていても、「バスト周囲42cmの人向け」という意味ではありません。

身体のバスト・ウエスト・ヒップを測った数値と、商品ページの平置き幅をそのまま比較しないよう注意しましょう。

最も分かりやすい方法は、自分が着ていてサイズ感のよいワンピースを同じように平置きして測ることです。

失敗しにくい方法|「身体」ではなく手持ちのワンピースを測ろう

THE DRESSのサイズガイドでも、お手持ちのワンピースの実寸幅と比較する方法をご案内しています。

準備するものはシンプルです。

  • 今の自分にちょうどよく合うワンピース
  • 柔らかいメジャー
  • 服を広げられる平らな場所

ワンピースは、できれば今回レンタルしたいドレスと近いシルエットを選びましょう。

例えばIラインドレスを借りたいなら手持ちの細身ワンピース、AラインならAラインに近いワンピースを測った方が比較しやすくなります。

ニットなど非常に伸縮性の高い服ではなく、ドレスに近い布帛のワンピースがあれば、より参考にしやすいでしょう。

実寸を測る前の3つのポイント

1.平らな場所に置く

ベッドや床、広めのテーブルなどにワンピースを平らに置きます。

シワやねじれがあると数値が変わるため、自然な状態に整えてから測りましょう。

2.ファスナーやボタンは閉じる

背中のファスナーや前ボタンなどがある服は、実際に着用する状態にして測ります。

開いたまま測ると実際の着用寸法と比較しにくくなります。

3.生地を無理に引っ張らない

ストレッチ素材でも、メジャーで測る際に生地を引き伸ばす必要はありません。

自然に平置きした状態で測り、商品ページに記載されている「伸縮性」もあわせて確認しましょう。

肩幅の測り方

肩幅は、ドレスを平置きし、左右の肩の端から端までを直線で測ります。

特に袖ありドレスでは、肩幅が合っているかどうかで着心地や見た目が変わります。

肩幅が小さすぎると、

  • 肩まわりが窮屈
  • 腕を動かしにくい
  • 袖が引っ張られる

と感じる可能性があります。

反対に大きすぎる場合には、肩線が下がって本来のシルエットが出にくくなることがあります。

ただし、ドルマンスリーブやドロップショルダーなど、肩線そのものが一般的なワンピースと異なるデザインもあります。

デザイン性の高いドレスは肩幅だけで判断せず、商品画像や説明も合わせて確認してください。

バストの測り方

バストは、ドレスを平置きした状態で、胸まわりの左右を横方向に測ります。

THE DRESSの商品ページに掲載されているバスト寸法も、このような平置き幅として確認します。

バストはサイズ選びで特に重要なポイントです。

バスト部分が小さすぎると、

  • ファスナーが閉まりにくい
  • 胸元に横ジワが入る
  • 腕や肩を動かしにくい
  • 本来のドレスシルエットが崩れる

可能性があります。

普段から「ウエストはMだけれど胸まわりはL寄り」という方は、S・M・Lの表示よりもバスト実寸を優先して確認しましょう。

ウエストの測り方

ウエストは、ドレスの最も細くなっている部分や、ウエストラインとして設定されている位置を横方向に測ります。

ここでも身体のウエスト周囲を測るのではなく、比較用のワンピースを平置きした幅を測るのがポイントです。

特に、

  • フィット&フレア
  • マーメイド
  • ウエスト切り替え
  • ベルト付き

などはウエストサイズによって着用感が変わりやすくなります。

一方、ストンと落ちるIラインやゆったりしたAラインでは、ウエストに比較的余裕がある商品もあります。

単純に数字だけを見るのではなく、ドレスのシルエットも確認しましょう。

ヒップの測り方

ヒップは、平置きしたドレスのヒップにあたる最も幅のある部分を横方向に測ります。

特にヒップ寸法をしっかり確認したいのは、

  • Iラインドレス
  • タイトドレス
  • マーメイドドレス
  • オールインワン

です。

上半身がちょうどよくても、ヒップが小さければ着用できないことがあります。

反対に、Aラインやフレアスカートなどヒップから大きく広がるデザインでは、上半身ほどヒップ寸法の影響を受けない場合もあります。

自分の体型とドレスのシルエットを合わせて判断しましょう。

着丈の測り方|ロングドレスでは特に重要

着丈は、THE DRESSのサイズガイドで示されている位置に沿って、ドレス上部から裾まで縦方向に確認します。

サイズ選びではバスト・ウエスト・ヒップに目が行きがちですが、結婚式用のロングドレスでは着丈も非常に重要です。

「身長160cmだから着丈120cmなら大丈夫」というように、身長だけから単純に判断するのはおすすめできません。

同じ身長でも、

  • 首からウエストまでの長さ
  • 脚の長さ
  • 肩の高さ
  • ドレスのウエスト位置
  • 着用する靴

によって、実際の裾位置は変わります。

ここでもおすすめなのが、自分が持っているワンピースの着丈を測る方法です。

例えば「この着丈だと足首まで」「この着丈ならふくらはぎくらい」と分かっているワンピースと比較すれば、商品ページの着丈から完成時のイメージをつかみやすくなります。

ロング丈を探している方は、THE DRESSのロングレンタルドレス一覧も参考にしてください。

袖ありドレスは「肩幅・バスト・二の腕」を要チェック

袖ありドレスを選ぶ場合、バストやウエストだけでなく、肩や腕まわりにも注意します。

特にレース袖など伸縮性の少ないデザインでは、身頃に余裕があっても二の腕部分が窮屈に感じることがあります。

THE DRESSでは商品によって、基本の寸法に加えて二の腕幅や手首幅などの実寸を掲載しています。

商品説明にも「二の腕幅をご確認ください」など個別の注意事項を記載している場合がありますので、寸法欄だけでなく説明文まで確認することをおすすめします。

袖ありレンタルドレス一覧から商品を探す場合も、気になる一着を見つけたら実寸まで確認しましょう。

ノースリーブドレスはバスト・肩まわりを確認

ノースリーブの場合も、THE DRESSのサイズガイドでは肩幅・バスト・ウエスト・ヒップ・着丈を確認できます。

袖がないからサイズ選びが簡単とは限りません。

特にバストが小さすぎると窮屈になり、大きすぎると胸元や脇まわりに余りが出ることがあります。

ノースリーブドレスを選ぶときも、手持ちのノースリーブワンピースがあれば同じ方法で測って比較すると分かりやすいでしょう。

ノースリーブレンタルドレス一覧もご覧ください。

ドルマンスリーブは普通の袖ありドレスと同じ感覚で考えない

ドルマンスリーブは、身頃と袖が一続きになっているようなデザインが多く、一般的な袖ありワンピースとは着用感が異なります。

THE DRESSでも、通常の袖ありドレスとは別にドルマンスリーブドレスの採寸図を用意しています。

このようなデザインでは、単純に「肩幅が普段と同じだから大丈夫」と判断するのではなく、

  • バスト
  • ウエスト
  • ヒップ
  • 全体のシルエット

を合わせて確認することが大切です。

オールインワンは「股下」まで確認しよう

オールインワンやジャンプスーツは、ワンピース以上にサイズ確認が重要です。

THE DRESSのオールインワン用サイズガイドでは、

  • 肩幅
  • バスト
  • ウエスト
  • ヒップ
  • 着丈
  • 股下

を確認できるようになっています。

特に注意したいのがヒップ・着丈・股下です。

パンツ部分が長すぎれば裾を引きずる可能性がありますし、逆に短すぎれば本来想定されたシルエットにならない場合があります。

また、ヒップが細身のオールインワンでは、上半身のサイズが合っていても着用感が窮屈になることがあります。

THE DRESSの商品ページには「身長160cm以上の方向け」「ヒップが小さめのため実寸をご確認ください」など、商品ごとの注意事項を掲載している場合もあります。

オールインワンドレス一覧から選ぶ際は、通常のワンピース以上に商品説明まで確認しましょう。

「ブランドサイズ」と「おすすめサイズ」は何が違う?

THE DRESSの商品ページを見ると、

ブランドサイズ:2
おすすめサイズ:M

のように、2種類のサイズが記載されている商品があります。

「ブランドサイズ」は、そのブランドが商品につけている元々のサイズ表記です。

海外ブランドやデザイナーズブランドでは、

  • 0・1・2・3
  • 34・36・38・40
  • UK6・UK8・UK10
  • F(フリーサイズ)

など、さまざまな表記が使われています。

一方、THE DRESSでは商品を探しやすくするために「おすすめサイズ」としてXS・S・M・Lの目安も掲載しています。

ただし、おすすめサイズはあくまで入口として考え、最終的には実寸を確認することが重要です。

同じブランドの同じサイズ表記でも、シーズンやデザインによって実寸・シルエットが異なる場合があります。

「いつもMサイズだからM」はなぜ危険?

普段Mサイズを着ている方でも、

  • バストがやや大きめ
  • 肩幅が広め
  • ヒップにボリュームがある
  • ウエストが細め
  • 身長が高い・低い

など、体型は一人ひとり異なります。

また、同じMサイズでもブランドによって設計が違います。

そのため、

普段のサイズ → おすすめサイズ → 実寸

という順番で確認すると失敗しにくくなります。

例えばおすすめサイズがMであっても、商品説明に「バスト周りがタイト」「二の腕幅が小さめ」と書かれている場合には、その部分の実寸を重点的に確認しましょう。

サイズ選びでは「一番きつくなりそうな場所」を基準にする

ドレスを選ぶとき、すべての数値が手持ちのワンピースと完全に一致する必要はありません。

大切なのは、そのドレスでどの部分が最も身体にフィットする設計になっているかを見ることです。

Iライン・タイトドレス

バスト・ウエスト・ヒップをバランスよく確認します。

特に腰やヒップに沿うデザインでは、ヒップ実寸を見落とさないようにしましょう。

Aライン・フレアドレス

上半身がフィットし、腰から下が広がるデザインなら、肩・バスト・ウエストを重点的に確認します。

袖ありドレス

肩・バストに加え、商品ページに二の腕幅などがあれば確認します。

オールインワン

バスト・ウエスト・ヒップに加え、着丈・股下を確認します。

「どこが一番小さく作られているドレスなのか」を商品説明から読み取ることが、サイズ選びのポイントです。

伸縮性「あり・若干あり・なし」も重要

実寸がほぼ同じ2着でも、素材によって着用感は変わります。

THE DRESSの商品ページでは「伸縮性」の項目も確認できます。

例えば、ストレッチのある素材なら身体の動きに馴染みやすい一方、伸縮性のないレースや刺繍素材では実寸に余裕がないと窮屈に感じる場合があります。

そのため、

実寸だけを見るのではなく、「実寸+伸縮性+シルエット」の3つをセットで確認

しましょう。

特に「手持ちの服とほぼ同じ実寸だけれど少し不安」という場合には、素材の伸縮性が判断材料になります。

ピッタリサイズと少しゆとりのあるサイズ、どちらを選ぶ?

「せっかくの結婚式だから、身体にぴったり合うドレスを選びたい」と思う方もいるでしょう。

しかし、実寸がほとんど余らないドレスが必ずしも美しく着られるとは限りません。

結婚式では、

  • 長時間座る
  • 食事をする
  • 腕を上げる
  • 受付や移動をする
  • 写真撮影をする

など、意外と身体を動かします。

また、ドレスはデザインによって本来想定されている「ゆとり」が異なるため、「身体の数値ギリギリ」を狙うより、自分が快適に着られている手持ちの服と比較する方が判断しやすくなります。

特に伸縮性のないドレスでは、無理に小さいサイズを選ばないようにしましょう。

商品レビューはサイズ選びの強い味方

実寸とあわせて確認したいのが、実際にそのドレスをレンタルした方のレビューです。

THE DRESSの商品レビューでは、商品によって、

  • 年代
  • 身長
  • 普段の着用サイズ
  • ドレスのサイズ感
  • ドレスの丈感

などを確認できます。

例えば自分と同じくらいの身長・普段サイズの方が、

「サイズ感:ちょうどよい」
「丈感:足首」

と回答していれば、実際の着用イメージを考える際の参考になります。

ただし、同じ身長・同じMサイズでも体型は異なります。

レビューだけでサイズを決めるのではなく、実寸を確認したうえで最後の判断材料として使うのがおすすめです。

気になるドレスを見つけたら、予約前に実寸をチェック。

THE DRESSでは、商品ごとに着丈・肩幅・バスト・ウエスト・ヒップなどの寸法を掲載しています。まずはお手持ちのワンピースを平置きして比較してみてください。

THE DRESS公式サイズガイドを見る

THE DRESSで失敗しにくいサイズ選び|5ステップ

STEP1|普段のサイズから候補を探す

まずは普段着ているサイズを参考に候補を絞ります。

THE DRESSではサイズ別に、

から探すことができます。

STEP2|商品ページの「おすすめサイズ」を確認

ブランド独自のサイズ表記だけでなく、THE DRESSのおすすめサイズも確認します。

ここで候補をある程度絞ります。

STEP3|手持ちのワンピースを平置きで測る

自分が現在ちょうどよく着られているワンピースを用意し、

  • 肩幅
  • バスト
  • ウエスト
  • ヒップ
  • 着丈

を測ります。

採寸する位置が分からない場合には、THE DRESS公式サイズガイドの図をご確認ください。

STEP4|商品実寸・伸縮性・説明文を確認

商品ページに掲載された実寸と、自分のワンピースの数値を比較します。

同時に、

  • 伸縮性
  • 細身・ゆったりなどの説明
  • 二の腕やヒップなど個別の注意事項
  • おすすめ身長が記載されていないか

も確認します。

STEP5|最後にレビューで着用感を確認

自分と近い身長・普段サイズのレビューがあれば、丈感やフィット感を参考にします。

この「サイズ表記→実寸→素材・説明→レビュー」という順番で確認すれば、S・M・Lだけで選ぶより具体的に着用イメージを考えやすくなります。

サイズで迷ったときのチェックリスト

予約前にここまで確認できれば安心です。

□ ブランドサイズだけで決めていない
□ THE DRESSの「おすすめサイズ」を確認した
□ 手持ちのワンピースを平置きして測った
□ バスト実寸を比較した
□ ウエスト実寸を比較した
□ タイトなデザインならヒップも確認した
□ 袖ありなら肩・二の腕も確認した
□ ロング丈なら着丈を確認した
□ オールインワンなら股下も確認した
□ 伸縮性を確認した
□ 商品説明のサイズ注意事項を読んだ
□ 自分と近い体型のレビューを確認した

ひとつでも気になる項目があれば、予約前にもう一度商品ページとサイズガイドを確認してみましょう。

サイズが合わなかった場合は?予約前の確認が重要

レンタルでは、購入する洋服以上に予約前のサイズ確認が重要です。

THE DRESSでは、サイズが合わないなど、お客様都合による理由は返品・返金の対象外となっています。

そのため、

「普段Mだから大丈夫だろう」
「ブランドサイズ2をいつも着ているから大丈夫だろう」

と判断せず、予約前に必ず実寸をご確認ください。

サイズについて不明な点がある場合には、サイズガイドもあわせて確認することをおすすめします。

よくあるサイズ選びの失敗5例

失敗例1|普段のS・M・Lだけで選ぶ

ブランドやデザインによってサイズ感は異なります。

普段Mサイズでも、商品によってS相当またはL寄りに感じる可能性があります。

最終判断は商品実寸で行いましょう。

失敗例2|自分の身体の一周寸法と商品ページの数字を直接比べる

THE DRESSの商品寸法は平置きの実寸幅です。

身体を一周測ったバスト・ウエスト・ヒップの数値とは測り方が異なるため、そのまま比較しないようにしましょう。

失敗例3|バストだけ見てヒップを確認しない

Iラインやオールインワンでは、ヒップがサイズ選びのボトルネックになる場合があります。

自分の体型で最もフィットしやすい箇所を確認してください。

失敗例4|身長だけでロングドレスを決める

同じ身長でも体型によって裾位置は変わります。

手持ちのロングワンピースの着丈と比較するとイメージしやすくなります。

失敗例5|伸縮性を見ていない

実寸が近くても、ストレッチのある素材と伸縮性のない素材では着用感が異なります。

商品ページの「伸縮性」の項目まで確認しましょう。

THE DRESSのサイズガイド|ドレス種類ごとの採寸位置

THE DRESSでは、ドレスの種類によって採寸位置を図で確認できます。

袖ありドレス

THE DRESS 袖ありドレス サイズガイド 肩幅 バスト ウエスト ヒップ 着丈の測り方

ノースリーブドレス

THE DRESS ノースリーブドレス サイズガイド 肩幅 バスト ウエスト ヒップ 着丈の測り方

ドルマンスリーブドレス

THE DRESS ドルマンスリーブドレス サイズガイド

オールインワン

THE DRESS オールインワン サイズガイド 肩幅 バスト ウエスト ヒップ 着丈 股下の測り方

商品ごとの実寸を確認するときは、上記の採寸位置を基準に、お手持ちの服と比較してください。

最新のサイズガイドはTHE DRESS公式サイズガイドからご確認いただけます。

「いつものMサイズ」より「自分に合う一着の実寸」を基準に。

THE DRESSでは、商品ごとの細かな寸法とサイズ目安を確認しながら、XS〜Lのブランドドレスを選ぶことができます。

サイズガイドを確認してドレスを選ぶ

レンタルドレスのサイズ選びに関するよくある質問

普段Mサイズなら、THE DRESSでもMサイズを選べば大丈夫ですか?

Mサイズは候補を探す際の目安になりますが、それだけで決めるのはおすすめできません。ブランドやデザインによってサイズ感が異なるため、商品ページの実寸とお手持ちのワンピースの平置き実寸を比較してください。

THE DRESSの商品ページのバスト・ウエスト・ヒップは身体のサイズですか?

いいえ。THE DRESSでは、表記サイズを平置きした状態での実寸幅として掲載しています。身体を一周して測ったヌード寸法とは異なるため、お手持ちのワンピースを平置きして同じ位置を測り、比較する方法がおすすめです。

身体をメジャーで測るだけではダメですか?

自分の身体寸法を把握することも参考になりますが、商品ページの数値は平置きの服の実寸幅なので、最も比較しやすいのは現在ちょうどよく着られているワンピースを平置きして測る方法です。

サイズが2つで迷ったら大きい方を選ぶべきですか?

一律に大きい方がよいとは限りません。AラインかIラインか、伸縮性があるか、どの部分が身体にフィットするデザインかによって判断が変わります。実寸・伸縮性・商品説明・レビューを合わせて確認しましょう。

ロングドレスは身長だけで丈を判断できますか?

身長は重要な目安ですが、同じ身長でも体型によって裾の位置は変わります。自分が所有しているロングワンピースの着丈を測り、商品ページの着丈と比較するとイメージしやすくなります。

袖ありドレスで一番注意するサイズはどこですか?

バストや肩幅に加えて、商品によっては二の腕幅も重要です。特に伸縮性の少ないレース袖では腕まわりがタイトになることがあるため、商品ページに二の腕幅などが記載されていれば確認してください。

オールインワンは何を確認すればいいですか?

バスト・ウエスト・ヒップに加えて、着丈と股下を確認しましょう。特にヒップのフィット感とパンツ丈は着用感や全体のシルエットに影響します。

ブランドサイズ「1」「2」「38」「UK8」などはどう見ればいいですか?

ブランド独自のサイズ表記です。THE DRESSの商品ページにはXS・S・M・Lでのおすすめサイズも掲載していますので候補選びの参考にできますが、最終的には商品ごとの実寸をご確認ください。

レビューのサイズ感は信用していいですか?

実際の着用感を知るうえで参考になります。特に自分と近い身長・普段サイズの方の「サイズ感」「丈感」は役立ちます。ただし同じ身長や洋服サイズでも体型は異なるため、レビューだけで決めず実寸と合わせて確認してください。

レンタルしたドレスのサイズが合わなかった場合、返品できますか?

THE DRESSでは、サイズが合わないなどお客様都合による理由は返品・返金の対象外となります。そのため、ご予約前に商品ページの実寸とサイズガイドを十分にご確認ください。

まとめ|レンタルドレスは「サイズ表記」ではなく「実寸」で選ぼう

レンタルドレスのサイズ選びで最も重要なのは、

「普段MだからM」ではなく、「自分に合っている服の実寸と比較する」ことです。

特にデザイナーズブランドには、0・1・2・3、36・38・40、UKサイズなどさまざまなサイズ表記があります。

ブランドサイズやTHE DRESSのおすすめサイズは候補を探すための目安として活用し、最後は、

  • 肩幅
  • バスト
  • ウエスト
  • ヒップ
  • 着丈
  • 必要に応じて二の腕幅や股下

などの実寸を確認しましょう。

そして、数値だけでなくシルエット・伸縮性・商品説明・レビューも合わせて見ることが、サイズ選びの失敗を減らすポイントです。

まずはクローゼットから「今の自分にちょうどよく合うワンピース」を1着出して、平置きで測ってみてください。

その数値が分かれば、次にレンタルドレスを選ぶときにも比較基準として使えます。

THE DRESSの商品ページでは各ドレスの実寸を掲載しています。お気に入りのブランドやデザインを見つけたら、公式サイズガイドと照らし合わせながら、自分に合う一着を選んでみてください。

ブランドドレスのレンタル「THE DRESS」
ブランドドレスのレンタル「Rental Dress HELLO」
ブランド別