
結婚式への招待状が届いたとき、楽しみな気持ちと同時に悩みやすいのが「何を着て行けばいい?」という服装問題です。
「このドレスは結婚式に着ても大丈夫?」
「黒いドレスでも失礼にならない?」
「ロングドレスは目立ちすぎない?」
「友人として参列する場合と親族の場合で服装は変えるべき?」
「春・夏・秋・冬でドレスを変えた方がいい?」
「結婚式から二次会まで同じドレスで参加できる?」
初めて結婚式にゲストとして参列する女性はもちろん、参列経験がある方でも、会場や季節、新郎新婦との関係によってドレス選びに迷うことは少なくありません。
結婚式のゲストドレスで大切なのは、単に「マナー違反ではない服」を選ぶことだけではありません。
新郎新婦をお祝いする場にふさわしい品格を守りながら、自分自身も心から素敵だと思える一着を選ぶこと。
この記事では、結婚式に参列する女性ゲストに向けて、基本的な服装マナーから、会場・季節・年代・立場別のドレス選び、結婚式二次会との違い、レンタルドレスの活用方法まで詳しく解説します。
すぐにドレスを探したい方は、THE DRESSの結婚式(ゲスト)向けレンタルドレス一覧もあわせてチェックしてみてください。
目次 [閉じる]
結婚式のお呼ばれドレスを探すときは、いきなり色やデザインだけで決めるのではなく、まず次の5つを確認してみましょう。
最初に確認したいのが招待状です。
「平服でお越しください」「スマートカジュアル」「カジュアルな服装で」「指定のカラーを取り入れてください」など、服装について案内されている場合があります。
特に「平服」は、普段着という意味ではありません。結婚式の場合は、一般的に改まった場にふさわしい服装を指します。
服装について新郎新婦から明確な指定がある場合は、一般的な結婚式マナーだけで判断せず、二人が希望する結婚式の雰囲気も大切にしましょう。
同じ結婚式でも、会場によって求められるフォーマル感は少しずつ異なります。
格式のあるホテルなら、上質な素材や落ち着きのあるシルエットを意識すると安心です。
一方、レストランやガーデンウェディングでは、基本的なマナーを守りながら、カラーやデザインで少し軽やかさを取り入れることもできます。
ホテルでの結婚式について詳しく知りたい方は、ホテルウェディングに参列する女性ゲストの服装マナーとドレス選びも参考にしてください。
友人、同僚、上司、兄弟姉妹、いとこなど、新郎新婦との関係性もドレス選びの重要な基準です。
友人としての参列なら、華やかなカラーやデザインを取り入れやすくなります。
一方、親族として出席する場合はゲストを迎える側に近い立場になるため、友人として出席するときよりも少し落ち着いたフォーマル感を意識すると安心です。
昼間の挙式や披露宴では、過度な肌見せや強すぎる光沢を抑えた、上品な装いを意識しましょう。
夕方から夜にかけて開催される披露宴やパーティーでは、昼間よりも華やかな素材やアクセサリーを取り入れやすくなります。
ただし、時間帯にかかわらず結婚式の主役は新郎新婦です。ゲストとして華やかさを楽しみながらも、目立ちすぎないバランスを意識しましょう。
結婚式の服装に厳密な季節ルールがあるわけではありませんが、素材・色・袖丈・羽織ものを季節に合わせると、より洗練された印象になります。
特にガーデンウェディングや屋外演出がある場合は、見た目だけでなく気温への対応も考えておくと安心です。
ここからは、結婚式にゲストとして参列する女性が押さえておきたい、基本的な服装マナーを確認していきましょう。
結婚式のお呼ばれで最もよく知られているマナーのひとつが、白を基調としたドレスを避けることです。
白はウェディングドレスを着用する花嫁を象徴するカラー。そのため、ゲストが全身白に見える服装を選ぶのは避けるのが基本です。
注意したいのが、アイボリーやオフホワイト、非常に淡いベージュなどです。
実物ではベージュに見えても、照明や写真では白っぽく写る場合があります。迷った場合は、ネイビー、ブラック、ブルー、グリーン、パープルなど、白とはっきり区別できる色を選ぶと安心です。
「結婚式に黒いドレスを着るのはマナー違反?」と不安になる方も多いですが、ブラックドレスそのものが結婚式でNGというわけではありません。
ブラックは上品で洗練された印象を作りやすく、デザイナーズドレスとも相性のよい人気カラーです。
ただし、ドレス・バッグ・靴・アクセサリーまで全身を黒で統一すると、華やかさに欠ける印象になる場合があります。
ブラックドレスには、ゴールドやシルバーのアクセサリー、パール、ビジュー、小ぶりの華やかなバッグなどを組み合わせ、お祝いの席らしさを加えるのがおすすめです。
ブラックドレスを探している方は、THE DRESSのブラックドレス一覧もご覧ください。
より詳しいマナーについては、結婚式に黒のワンピースやパーティードレスを着てもいい?でも解説しています。
結婚式では、胸元や背中が大きく開いたデザイン、極端なミニ丈など、肌の露出が強すぎる服装は避けた方が安心です。
特に昼間の挙式では、露出を控えめにしたスタイルが選びやすいでしょう。
そこで便利なのが袖ありドレスです。
レース袖やシアースリーブなら、腕を適度にカバーしながら華やかさも演出できるため、「羽織ものとのコーディネートが難しい」「一枚でお呼ばれコーデを完成させたい」という方にも向いています。
袖ありドレスについて詳しく知りたい方は、結婚式に最適な袖ありドレスのレンタル選び術も参考にしてください。
現在のお呼ばれドレスでは、膝下丈、ミモレ丈、ロング丈まで幅広い選択肢があります。
「ロングドレスは結婚式ではNGなのでは?」と思う方もいますが、ロング丈そのものが問題なのではありません。
選ぶ際は、次のようなポイントを確認しましょう。
落ち着いたIラインやAラインのロングドレスは、20代だけでなく30代・40代・50代の女性にも取り入れやすいスタイルです。
大人っぽいお呼ばれスタイルを探している方は、THE DRESSのロングドレス一覧もチェックしてみてください。
結婚式では、日常着に見えにくい素材を選ぶこともポイントです。
例えば、次のような素材は華やかさや上品さを演出しやすくなります。
一方で、普段着の印象が強い素材や非常にカジュアルなデザインは、格式のあるホテルウェディングなどでは慎重に選びたいところです。
素材だけで一律に判断するのではなく、ドレス全体のデザインや会場とのバランスを見ながら選びましょう。
結婚式に着ていく一着を探している方へ
THE DRESSでは、結婚式ゲスト向けの袖ありドレス、ロングドレス、ブラックドレス、カラードレスなど、国内外のブランドドレスを幅広くレンタルできます。
「買うほどではないけれど、特別な日は本当に着たい一着を選びたい」という方にもおすすめです。
ここからは「具体的にどんなドレスを選べばいい?」という方に向けて、結婚式で使いやすい代表的な5つのタイプを紹介します。
初めて結婚式に参列する方や、露出を抑えながらおしゃれを楽しみたい方に選びやすいのが袖ありドレスです。
袖があることで適度に肌をカバーでき、一枚でコーディネートが完成しやすいのが大きなメリットです。
レーススリーブ、シアースリーブ、七分袖、フレアスリーブなど、袖そのものにデザイン性のあるドレスなら華やかさも十分です。
洗練されたお呼ばれスタイルを作りたい方におすすめなのがロングドレスです。
縦のラインが強調され、エレガントで落ち着いた印象を作りやすいのが特徴。
ホテルウェディングやレストランウェディングにも合わせやすく、「かわいらしいパーティードレスよりモードな服が好き」「脚をあまり出したくない」という方にもおすすめです。
ブラックドレスは、小物との組み合わせ次第で雰囲気を大きく変えられる万能な選択肢です。
立体的なシルエット、刺繍、シアー素材、レース、アシンメトリーなど、デザイン性のあるブラックドレスを選べば、「無難だから黒」ではなく「おしゃれだから黒」という着こなしができます。
せっかくの結婚式だからこそ、普段なかなか着ないカラーに挑戦するのもおすすめです。
ブルー、グリーン、パープル、ピンク、レッドなどのカラードレスは、写真にも映え、結婚式のお祝いムードを華やかにしてくれます。
派手すぎないか心配な場合は、くすみカラーや深みのあるカラーを選ぶと取り入れやすくなります。
スカートスタイルが苦手な方には、オールインワンドレスという選択肢もあります。
パンツスタイルならではの動きやすさがあり、スタイリッシュでモードな印象を作れるのが魅力です。
特に結婚式二次会やレストランウェディング、友人中心のパーティーなどとも相性がよいでしょう。
オールインワンについて詳しく知りたい方は、結婚式のお呼ばれにオールインワンを選ぶポイントもあわせてご覧ください。
ホテルウェディングは比較的フォーマル度が高いため、「上質感・品格・華やかさ」を意識したドレスがおすすめです。
袖あり、ミモレ〜ロング丈、レースや刺繍など、素材や仕立てに上質感のあるものを選ぶと会場にも馴染みやすくなります。
ゲストハウスや専門式場では、基本的なマナーを守りながら、カラーやデザインに自分らしさを取り入れやすいでしょう。
カラードレス、刺繍、シアー素材、特徴的な袖など、写真映えするデザインにも挑戦しやすい会場です。
レストランウェディングは、会場となるレストランの格式を確認することがポイントです。
高級レストランならホテルウェディングに近い服装を、比較的カジュアルなレストランなら少し軽やかなドレスやオールインワンも選択肢になります。
迷った場合は、普段着よりも明確にドレスアップして見える服装を選びましょう。
屋外で開催される結婚式では、フォーマル感だけでなく動きやすさも重要です。
裾を引きずるほど長いドレスや、風で大きく広がるデザインなどは、会場によっては動きにくくなることがあります。
季節に合ったカラーや軽やかな素材を取り入れると、会場の雰囲気にも自然に馴染みます。
友人として参列する場合は、基本的なマナーを守ったうえで比較的自由におしゃれを楽しめます。
華やかなカラーやデザインを取り入れ、会場全体を明るくするような装いもおすすめです。
会社関係の結婚式では、ネイビー、ブラック、ブルー、グリーンなど、上品で落ち着いたカラーが使いやすくなります。
露出を抑えた袖ありドレスや、シンプルで上質なロングドレスもおすすめです。
兄弟姉妹や親族として参列する場合は、友人ゲストより少し落ち着いたフォーマル感を意識すると安心です。
ネイビーやブラックなどをベースに、上質な素材やアクセサリーで華やかさを加えるスタイルがおすすめです。
親族写真にも残るため、「数年後に写真を見ても自然に見えるか」という視点で選ぶのもよいでしょう。
春は、ライトブルー、グリーン、ピンク、パープルなど、明るさのあるカラーが映える季節です。
シフォンやレース、シアー素材など、軽やかに見える素材も好相性です。
3月や4月前半は肌寒い日もあるため、羽織ものも準備しておくと安心でしょう。
商品から探す場合は春におすすめのレンタルドレス、より詳しい選び方は春の結婚式&二次会向けレンタルドレスガイドをご覧ください。
夏は見た目にも涼しげなカラーや軽やかな素材がおすすめです。
ただし、「暑いから」という理由だけで露出を増やしすぎないように注意しましょう。
ノースリーブドレスを選ぶ場合は、冷房対策も兼ねて羽織ものを用意しておくと便利です。
夏のドレスは夏におすすめのレンタルドレス一覧、詳しい解説は夏の結婚式&二次会向けレンタルオケージョンドレス完全ガイドをご覧ください。
秋は、ボルドー、深いグリーン、ネイビー、ブラウン、パープル、ブラックなど、深みのあるカラーが映えます。
刺繍やジャカード、レースなど、少し存在感のある素材も取り入れやすい季節です。
秋のお呼ばれドレスは秋におすすめのレンタルドレス一覧や、秋のゲスト向けオケージョンドレス特集も参考にしてください。
冬は長袖や七分袖、ロング丈などを選びやすい季節です。
ブラックやネイビーなどのシックなカラーに、ゴールドやパールなどのアクセサリーを加えると華やかな印象になります。
防寒用のコートと、会場内で着る羽織ものは分けて考えておくとスマートです。
冬向けの商品は冬におすすめのレンタルドレス一覧、詳しいコーディネートは冬の結婚式・二次会向け袖ありパーティードレスガイドをご覧ください。
年齢によって「この色は着てはいけない」「この形しか着られない」という決まりはありません。
大切なのは、年齢だけで区切るのではなく、現在の自分が自然に着こなせる一着を選ぶことです。
結婚式への参列機会が増え始める20代は、ブルー、グリーン、ピンク、パープルなどの華やかなカラーにも挑戦しやすい年代です。
ロングドレスやモードなデザインを選べば、20代でも大人っぽいお呼ばれスタイルを楽しめます。
詳しくは20代女性のための結婚式・二次会ドレス&服装マナー完全ガイドをご覧ください。
30代になると、友人の結婚式だけでなく、会社関係や親族として参列する機会も増えてきます。
華やかさだけでなく、素材感やシルエットにもこだわると、大人らしいお呼ばれスタイルになります。
ネイビー、ブラック、グリーンなどをベースに、デザインやアクセサリーで個性を加えるのもおすすめです。
詳しくは30代女性のための結婚式・二次会向けレンタルドレス完全ガイドをご覧ください。
40代では、落ち着きを意識するあまり全体が地味になりすぎないこともポイントです。
立体的なシルエット、美しい刺繍、上質なレース、特徴的な袖など、どこかにデザイン性があるものを選ぶと華やかな印象になります。
詳しくは40代女性のための結婚式レンタルドレス完全ガイドをご覧ください。
50代以上では、無理に若く見せようとするより、上質な素材と美しいシルエットを意識するのがおすすめです。
ネイビーやブラックのロングドレス、袖ありドレスなどは特に取り入れやすい選択肢です。
アクセサリーやバッグで顔まわりに華やかさを加えると、写真映えもよくなります。
詳しくは50代女性のための結婚式ドレス完全ガイドをご覧ください。
結婚式・披露宴から二次会まで参加する場合、必ずドレスを着替える必要はありません。
披露宴にも対応できるドレスであれば、そのまま二次会へ参加できるケースが多いでしょう。
印象を変えたい場合は、アクセサリーやバッグ、羽織もの、ヘアスタイルなどを変えるだけでも雰囲気を変えられます。
一方、結婚式二次会だけに参加する場合は、披露宴よりも少しカジュアルな服装を選べる場合があります。
ただし、ホテルや高級レストランで開催される二次会では一定のフォーマル感が求められるため、「二次会だから普段着で大丈夫」と考えず、会場に合わせてドレスアップの程度を調整しましょう。
二次会用のドレスを探す場合は、THE DRESSの結婚式二次会向けレンタルドレスをご覧ください。
結婚式のお呼ばれコーディネートは、ドレスだけで完成するものではありません。
バッグやアクセサリーまで含めて考えることで、同じドレスでも印象は大きく変わります。
特にブラックやネイビーなど落ち着いたカラーのドレスには、パール、ゴールド、シルバー、ビジューなどを取り入れると、お祝いの席らしい華やかさを加えられます。
一方で、刺繍や立体的な装飾などドレスそのものに存在感がある場合は、アクセサリーを盛りすぎずドレスを主役にするのもおすすめです。
結婚式に参加するたびに新しいドレスを購入すると、次のような悩みも出てきます。
そこで選択肢になるのが、レンタルドレスです。
レンタルなら、結婚式ごとに会場・季節・立場に合わせて違うドレスを選べるため、毎回新しいお呼ばれスタイルを楽しめます。
「毎回違うドレスを着たい」「購入するには少し勇気がいるブランドにも挑戦したい」という方にも相性のよい方法です。
THE DRESSは、国内外からセレクトしたブランドドレスをオンラインでレンタルできるサービスです。
結婚式ゲスト向けには、袖ありドレス、ロングドレス、ブラックドレス、カラードレス、オールインワンドレスなど、さまざまなスタイルを展開しています。
さらに、ドレスに合わせるバッグ、アクセサリー、羽織ものも取り扱っているため、トータルでお呼ばれコーディネートを考えることができます。
通常のレンタル期間は3泊4日。利用日の2日前に商品が届き、レンタル料金にはクリーニング代が含まれているため、着用後に自分でクリーニングする必要はありません。
利用方法や配送・返却については、THE DRESSご利用ガイドをご確認ください。
オンラインでドレスをレンタルするときに特に重要なのがサイズ確認です。
「普段MサイズだからMを選ぶ」といった判断だけでなく、商品ごとの実寸を確認しましょう。
特に確認しておきたいのは、次の項目です。
ブランドドレスは、同じ表記サイズでもブランドやデザインによってフィット感が異なります。
手持ちの自分に合うワンピースを平置きして測り、商品ページの実寸と比較する方法もおすすめです。
特にロングドレスは、身長によって丈の印象が大きく変わるため、着丈と使用する靴の高さもあわせて確認しましょう。
結婚式ゲストの服装には、確かに押さえておきたいマナーがあります。
しかし、「黒かネイビーしか着てはいけない」「必ず袖がなければいけない」「ロングドレスは着てはいけない」「パンツスタイルはダメ」といったように、必要以上に選択肢を狭める必要はありません。
大切なのは、
新郎新婦への敬意が感じられること。
会場や時間帯にふさわしいこと。
そして、自分自身が素敵だと思えること。
この3つです。
マナーを「おしゃれを我慢するためのルール」ではなく、お祝いの場を新郎新婦とゲストが気持ちよく過ごすための基準として考えると、ドレス選びもぐっと楽しくなります。
はい。ブラックドレス自体がマナー違反というわけではありません。バッグ・靴・アクセサリーまですべて黒にすると華やかさが不足する場合があるため、パールやゴールド、シルバー、ビジューなどを取り入れるのがおすすめです。
ロング丈そのものは問題ありません。裾を引きずるほど長いもの、極端なスリットや露出があるもの、花嫁より目立つほど華美なデザインなどは避け、会場の雰囲気に合った上品なロングドレスを選びましょう。
会場や時間帯、ドレスのデザインによって選択できます。特に挙式や昼間の披露宴で露出が気になる場合は、ジャケットやストールなどを用意しておくと安心です。最初から袖ありドレスを選ぶ方法もあります。
二次会の会場によって異なります。ホテルや高級レストランなら、二次会でも一定のフォーマル感が必要です。比較的カジュアルな会場でも、普段着ではなく「お祝いの場へ出席する服装」を意識しましょう。
パンツスタイルそのものが禁止されているわけではありません。フォーマル感のある素材やシルエットを選ぶことがポイントです。特に二次会やレストランウェディングでは、モードなオールインワンも選択肢になります。
もちろん問題ありません。一方、同じ友人グループの結婚式が続く場合や、毎回違うコーディネートを楽しみたい場合は、レンタルドレスを活用する方法もあります。
必ず変える必要はありません。ただし、カラーや素材、袖丈、羽織ものなどに季節感を取り入れると、より洗練されたコーディネートになります。
まず「白を基調としたドレスを避ける」「過度な露出を避ける」「会場に合ったフォーマル感を意識する」「新郎新婦より目立ちすぎない」の4点を確認しましょう。そのうえで、袖あり・膝下〜ロング丈・ネイビーやグリーンなどの上品なカラーから探すと選びやすくなります。
結婚式にゲストとして参列する際のドレス選びでは、マナーだけを気にして無難な一着を選ぶ必要はありません。
まずは、次のポイントを確認しましょう。
そのうえで、
「新郎新婦への敬意」「会場との調和」「自分らしさ」
の3つを大切にしながらドレスを選んでみてください。
袖ありドレス、ロングドレス、ブラックドレス、カラードレス、オールインワンなど、現在のお呼ばれスタイルにはさまざまな選択肢があります。
せっかくの結婚式だからこそ、単に「マナー違反にならない服」ではなく、「このドレスを着て参加したい」と思える一着を選んでみてはいかがでしょうか。
特別な日のための一着を、THE DRESSで。
THE DRESSでは、結婚式ゲスト向けのブランドドレスをはじめ、バッグ・アクセサリー・羽織ものまでレンタルできます。
普段はなかなか購入できないデザイナーズブランドも、レンタルならその日の会場・季節・気分に合わせて選べます。