
お孫さんの結婚式が決まったとき、「祖母は何を着ていけばいい?」「黒留袖でなく、洋装のドレスでも大丈夫?」「新郎新婦の母親と服装を揃えるべき?」と悩んでいませんか。
孫の結婚式は、家族にとって大切な晴れの日。祖母としてきちんとした服装でお祝いしたい一方、長時間の着席や移動を考えると、着慣れない衣装を選ぶことに不安を感じる方もいるでしょう。
結論からいうと、孫の結婚式に祖母が洋装のフォーマルドレスで参列しても問題ありません。黒留袖を必ず着なければならないわけではなく、上品なワンピースやジャケットを合わせた装いなども選択肢です。
ただし、祖母は新郎新婦に近い親族です。会場の格式や両家の服装を確認し、母親をはじめとする家族の衣装とのバランスを考えることが大切です。
また、70代・80代だからといって、必ず黒いロングドレスや高いヒールを選ぶ必要はありません。ご自身が無理なく過ごせる着丈・サイズ・靴を選ぶことも、晴れの日の服装選びには欠かせません。
この記事では、孫の結婚式に参列する祖母に向けて、洋装と黒留袖の考え方、母親との格式の違い、ドレスの色・丈・袖、70代・80代の着心地や靴の選び方、THE DRESSでレンタルできるおすすめブランドドレスまで詳しく解説します。
孫の結婚式|祖母の服装選びを簡単にまとめると
・祖母も洋装のフォーマルドレスで参列できる
・黒留袖は選択肢のひとつであり、必須ではない
・新郎新婦の母親や両家の衣装とのバランスを確認する
・洋装なら上品なワンピースやミモレ〜ロング丈のドレスが候補
・ブラックだけでなく、ネイビー・グレー・ブルー・グリーンも選べる
・長時間座れるサイズ、歩きやすい丈、着脱のしやすさも重視する
・高いヒールにこだわらず、安定して歩ける靴を選ぶ
目次 [閉じる]
孫の結婚式では、祖母も新郎新婦の家族として参列します。
そのため、友人ゲストのような自由なお呼ばれスタイルより、親族としてのフォーマル感を意識すると服装を選びやすくなります。
ただし、祖母だから必ず和装を選ばなければならないわけではありません。黒留袖・色留袖などの和装と、フォーマルドレスなどの洋装は、どちらも選択肢です。
洋装の場合は、例えば次のような装いが候補になります。
何を着るか迷った場合は、まずお孫さんやご家族に、会場の雰囲気と両家の服装予定を確認しましょう。
黒留袖は、既婚女性の格式の高い和装です。祖母が黒留袖を着て孫の結婚式に参列することもできます。
ただし、黒留袖が祖母に必須というわけではありません。
新郎新婦の母親が黒留袖を着る場合には、祖母も黒留袖にするのか、色留袖や洋装を選ぶのか、両家の服装とのバランスを見ながら相談しましょう。
色留袖も、孫の結婚式で検討できる和装です。
黒留袖とは異なる色合いを楽しめますが、紋の数などによって格式が変わります。会場や両家の服装に合うものを、衣装店や式場に確認して選びましょう。
洋装なら、ドレスの色・丈・袖・サイズなどを組み合わせて、ご自身に合う一着を探せます。
ただし、黒いロングドレスであれば、どのようなデザインでも黒留袖と同じ格式になるわけではありません。正式なドレスコードがある場合には、その指定を確認してください。
和装と洋装のどちらがよいか迷うときは、「どちらが祖母らしいか」だけではなく、両家の服装・会場・当日の動きやすさを基準に考えましょう。
必ずしも同じ衣装にする必要はありません。
新郎新婦の母親が黒留袖を着る結婚式でも、祖母が上品な洋装や色留袖などを選ぶ場合があります。
ただし、両家の親族で服装について決めていることがあれば、その方針を優先しましょう。
祖母が洋装を希望する場合は、例えば次のように確認すると相談しやすくなります。
「お母さんたちは黒留袖の予定なのね。私は洋装のフォーマルドレスを考えているけれど、式場や両家の服装に合いそうかしら?」
母親と祖母が同じ色・同じ丈の服を着る必要はありません。格式ある結婚式では、祖母の装いも親族としてのフォーマル感を保ちつつ、母親の衣装や両家の雰囲気との調和を考えるとよいでしょう。
お母様の衣装については、新郎新婦の母親は洋装でもOK?結婚式のお母様ドレス完全ガイドでも詳しく解説しています。
新郎側の祖母と新婦側の祖母で、洋装の色やデザインに一律の違いはありません。
「新郎側だから黒」「新婦側だから明るい色」などと決める必要はなく、会場の格式やご本人の好みに合わせて選べます。
ただし、両家の祖母が一緒に写真に写ることもあります。服装の格式について事前に相談したい場合は、新郎新婦を通じて確認するとスムーズです。
和装と洋装を必ず統一する必要はありませんが、両家で決めた衣装の方針がある場合は尊重しましょう。
70代・80代の結婚式服装では、年齢に合うとされる色やデザインだけで選ぶ必要はありません。
ご自身の好みを大切にしながら、当日を無理なく過ごせるか確認しましょう。
挙式から披露宴まで、椅子に座っている時間が長くなることがあります。
立った状態でちょうどよくても、座るとお腹まわりが締め付けられるドレスもあります。
細身のIラインや伸縮性のないドレスは、ウエスト・ヒップの実寸を確認し、無理のないサイズを選びましょう。
ドレスによっては、背中のファスナーや小さなボタンの着脱に手助けが必要な場合があります。
ご自身で着られるか、会場で着替える場合に家族の手助けを頼めるかも考えておきましょう。
前開きのフォーマルウェアや、着脱しやすいセットアップなども選択肢です。
袖ありのドレスは上品ですが、袖のレースに伸縮性がない商品もあります。
食事や挨拶のときに腕を動かしにくくないか、肩幅・バスト・二の腕まわりの実寸を確認しましょう。
ロングドレスはエレガントですが、身長に対して着丈が長すぎると、階段や会場内の移動で裾が気になる場合があります。
普段履く予定の靴も考慮し、歩いたときに裾を踏まない長さを選びましょう。
大きなバッグや重いアクセサリーを長時間持つ必要はありません。
小ぶりで軽いバッグや、負担になりにくいアクセサリーを選び、必要な荷物はサブバッグに分ける方法もあります。
祖母だから必ずロングドレスを着なければならないわけではありません。
格式あるホテルウェディングではロング丈が候補になりますが、膝が隠れる丈やミモレ丈の上品なフォーマルワンピースも、会場や両家の方針によって選べます。
特に、長い裾が歩きにくいと感じる場合は、フォーマル感を保ちながら、足元を確認しやすい丈を選ぶのもよいでしょう。
また、「着丈120cmだから誰が着ても足首丈」というわけではありません。同じドレスでも身長や体型によって、裾の位置は変わります。
商品ページの着丈だけでなく、普段着ているワンピースの丈とも比較しましょう。
ロング丈の選び方は、結婚式にロングドレスはOK?丈のマナーと大人のお呼ばれコーデ完全ガイドも参考にしてください。
袖ありドレスは肩の露出を抑えられ、一着で端正に見せやすい選択肢です。
五分袖・七分袖・長袖のほか、繊細なレース袖なども候補になります。
ただし、袖があるだけでジャケットが必ず不要になる、あるいは着用しやすいと決まるわけではありません。
袖の細さや伸縮性、胸元・背中の開きなど、ドレス全体を確認しましょう。
ジャケットを合わせる場合は、袖や肩が窮屈にならないこと、着席時に締め付けが強くないことも大切です。
THE DRESSの袖ありドレス一覧からも候補を探せます。
ブラックは、親族としての落ち着いた装いを作りやすいカラーです。
ただし、ドレス・バッグ・靴・アクセサリーまで全身を黒だけで揃える必要はありません。
パールやシルバーなどを合わせたり、袖に刺繍のあるドレスを選んだりすると、お祝いの席らしい華やかさを加えられます。
ネイビーも祖母の洋装に取り入れやすい色です。
パールや上品なドレープのあるドレスなら、落ち着きと特別感を両立しやすいでしょう。
チャコールグレーやブルーグレーも選択肢です。
ただし、非常に淡いグレーは照明や写真によって白っぽく見えることがあるため、結婚式では実際の色味を確認しておきましょう。
祖母だから黒やネイビーしか着られない、という決まりはありません。
ブルーや深みのあるグリーンなども、会場に合う上品なデザインであれば候補になります。
「年齢に合う色かどうか」だけでなく、ご自身が好きな色や、着ていて気持ちが明るくなる色も大切にしましょう。
祖母が洋装を選ぶ場合、フォーマルワンピースだけでなく、上品なパンツスーツやセットアップも選択肢になります。
例えば、家族中心の食事会やレストランウェディングなどでは、会場の雰囲気に合ったドレッシーなパンツスタイルを選べる場合があります。
一方、格式を重視するホテルウェディングや、両家で衣装の方針が決まっている場合は、事前に確認しましょう。
パンツスタイルでも、裾が長すぎると歩きにくくなることがあります。靴を履いた状態で丈を確認することが大切です。
高いヒールを無理に履く必要はありません。
結婚式では上品なパンプスが選びやすいですが、普段ヒールを履かない方は、安定して歩けるローヒールやフラットシューズも検討しましょう。
例えば、次の点を確認すると選びやすくなります。
神社での挙式など、屋外や段差のある場所を移動する場合には、会場の足元環境も確認しておきましょう。
ドレスに合わせて無理に高いヒールを選ぶより、安心して歩ける靴と、それに合うドレス丈を組み合わせることが大切です。
小ぶりなパーティーバッグはフォーマルドレスと合わせやすいアイテムです。
ただし、バッグが小さすぎて必要なものが入らない場合は、サブバッグを用意する方法もあります。
THE DRESSのパーティーバッグ一覧も参考にしてください。
パールはブラックやネイビーのドレスに合わせやすいアクセサリーですが、必須ではありません。
シルバーやゴールドなども、ドレスとのバランスがよければ選べます。
ドレスに刺繍やパールの装飾がある場合は、イヤリングだけにするなど、アクセサリーを重ねすぎない方法もあります。
THE DRESSのアクセサリー一覧もご覧ください。
夏のホテルでは空調が効いていたり、冬は会場までの移動が寒かったりすることがあります。
必要に応じてジャケットやストール、移動用のコートなどを準備しましょう。
ただし、袖や肩にボリュームのあるドレスは、上から羽織るものによって窮屈になる場合があります。ドレスとの相性も確認してください。
格式あるホテルでは、親族らしいフォーマル感のあるドレスが候補になります。
ただし、長時間の着席が予定されている場合は、ウエストの締め付けや背中のファスナーなど、着心地も確認しましょう。
神前式でも洋装で参列できます。ただし、親族の服装について両家で方針がある場合は、その案内を優先しましょう。
神社では玉砂利や階段を歩くこともあるため、ドレスの裾と靴の安定感も大切です。
神前式・和婚に参列する女性の服装|洋装ドレスでも大丈夫?も参考にしてください。
少人数の結婚式では、ホテルの大規模な披露宴より軽やかな装いが馴染む場合もあります。
ただし、祖母として参列する場合も、普段着でよいとは限りません。招待状やお孫さんからの案内を確認し、上品なワンピースやセットアップなどから選びましょう。
祖母は新郎新婦に近い親族です。会場や両家の方針を確認してから、衣装の種類や格式を考えましょう。
黒留袖やロングドレスは選択肢ですが、必須ではありません。上品な洋装や、歩きやすい丈のフォーマルウェアも検討できます。
長時間着る服だからこそ、座ったときのお腹まわりや、腕を動かしたときの肩・袖の窮屈さも確認しましょう。
普段履かない高さのヒールを無理に選ぶ必要はありません。歩きやすい靴を先に決め、それに合う着丈を選ぶ方法もあります。
結婚式では、花嫁を連想させる白をメインにした服装は避けるのが基本です。
また、黒い服でも普段着に近い素材だけでは、会場の格式に合わない場合があります。色だけではなく、素材やデザインも含めて選びましょう。
THE DRESSの商品ページでは、肩幅・バスト・ウエスト・ヒップ・着丈などの平置き実寸を確認できます。
サイズ表記がMやLでも、商品によって寸法は異なります。特に、長時間座る予定がある場合は、ウエストやヒップのゆとりを確認しましょう。
サイズ選びの際は、現在きれいに着られているワンピースを平置きして、同じ位置を測り、商品実寸と比較する方法がおすすめです。
また、ご自身で着脱できるか、背中のファスナーに手助けが必要かも確認しておきましょう。
THE DRESSはオンライン完結型で試着サービスがないため、注文前の実寸確認が重要です。サイズ違いなど、お客様都合による返品・返金は対象外となります。
詳しい採寸方法は、THE DRESS公式サイズガイドをご覧ください。
お孫さんの晴れの日に、品よく、無理なく過ごせる一着を。
THE DRESSでは、袖あり・ロング丈・落ち着いたカラーなど、祖母の洋装にも検討しやすいブランドドレスをレンタルできます。
祖母のドレスは、年齢だけで選ぶものではありません。会場の格式やご自身の好みに加えて、着丈・身体まわりの実寸・着脱方法まで確認することが大切です。
ここでは、落ち着いたネイビーやブラックから、華やかなレース・カラードレスまで6着をご紹介します。
以下は祖母の洋装として検討できる候補です。すべての方にサイズや着心地が合うこと、すべての式場で正式な礼装として認められることを保証するものではありません。両家の方針と商品実寸を確認して選びましょう。
ジョーゼット生地に繊細なフローラル刺繍を施した、Mame Kurogouchiのブラックロングドレスです。
着丈129cmのゆったりとしたIラインシルエットで、首元や袖のカッティングには和装を思わせる優美さがあります。ブラックを基調としながら、刺繍と美しいシルエットによって親族らしい上品な華やかさを演出できます。
格式あるホテルウェディングや、落ち着いた洋装を選びたい祖母の方におすすめです。
ブランドサイズ2でMサイズ相当、9号程度が目安です。肩幅37cm・バスト45cm・ウエスト39cmと上半身は細身のため、実寸を確認してください。生地は厚めで全面に裏地があり、特に秋冬の結婚式に向いています。
袖口の繊細なレースカフスが美しい、Mame KurogouchiのブラックIラインドレスです。
バスト下に切り替え位置を設けた縦長のシルエットと、柔らかなジョーゼット素材が特徴。着丈126cmの長め丈で、派手な装飾を重ねなくても端正で落ち着いた印象にまとまります。
シンプルなブラックドレスをベースに、袖のディテールで上品な華やかさを取り入れたい方におすすめです。
ブランドサイズ3で、THE DRESSではLサイズとして掲載されていますが、高身長の方向けのゆとりある9号程度が目安です。肩幅38cm・袖まわりは細身のため、サイズ表記だけで判断せず実寸を確認しましょう。
琉球漆器の螺鈿模様や沖縄の染め物「紅型」などから着想を得た花鳥柄が印象的な、Mame Kurogouchiのジャカードドレスです。
着丈124cmのIラインシルエットに、前身頃のくるみボタンと長めのカフスを組み合わせたデザイン。ブラックを基調としながら、織り柄によって奥行きのある華やかさを楽しめます。
無地のブラックドレスより少し表情のある一着を選びたい方や、和の雰囲気を感じさせる洋装を探している方にもおすすめです。
ブランドサイズ2でMサイズ相当、細身の9号程度が目安です。着席時にはヒップ部分にゆとりを持たせることが推奨されているため、特にヒップ実寸を確認してください。また、生地には透け感があり裏地がないため、ペチコートの準備が必要です。
デコルテのフラワーモチーフレースと、肩から二の腕上部を包むケープ状の刺繍が美しいブラックロングドレスです。
着丈129cmのすっきりしたシルエットで、刺繍が上半身に華やかさを加えます。
格式を意識したホテルウェディングなどで、ロング丈のブラックドレスを検討したい方におすすめです。
ブランドサイズ2で、細身の9号程度が目安。バスト40cm・ウエスト39cm・ヒップ47cmの平置き実寸を確認してください。また、肩のレース部分には透け感があり、背中ファスナー仕様です。
深みのあるエメラルドカラーと、首元のゴールドボタンが印象的なHARUNOBUMURATAのドレスです。
ハリのあるウールシルク素材による立体的なシルエットが特徴。ブラックやネイビー以外の色を楽しみたい方にも選択肢になります。
冬のホテルウェディングなどで、落ち着いたカラードレスを着たい方におすすめです。
着丈128cm、ブランドサイズ38でMサイズ相当。身幅にはゆとりがありますが、伸縮性はありません。生地に厚みと裏地があるため冬向けの商品です。ご自身の身長と着丈のほか、着用時の重さや首元の着脱方法も確認して選びましょう。
手作業による繊細なプリーツ加工と、キュプラシルクの上品な光沢が美しいMame Kurogouchiのブラックドレスです。
着丈135cmのロングシルエットでありながら、生地は軽量で伸縮性があるのが特徴。ふんわりしたパフスリーブによってブラックでも柔らかい印象になり、華やかなホテルウェディングにも馴染みます。
ロング丈の華やかさは欲しいけれど、重く硬いドレスは避けたい方におすすめです。
ブランドサイズ2でMサイズ相当、一般的な9号程度が目安です。着丈135cmと今回の6着の中でも長いため、身長と普段履く靴を考慮して丈感を確認しましょう。伸縮性があり、ファスナーのない仕様です。
孫の結婚式では、会場や季節、両家の服装によって、普段とは違うフォーマルドレスが必要になることがあります。
レンタルであれば、その日の会場や好みに合わせて、ロングドレスや袖ありドレス、落ち着いたカラードレスなどを検討できます。
ただし、試着なしのオンラインレンタルでは、着用感を事前に確認しにくい面もあります。
THE DRESSの商品ページでは、着丈・肩幅・バスト・ウエスト・ヒップなどの実寸を確認できます。特に長時間の着席や移動がある場合は、サイズと着丈を十分に比較して選びましょう。
結婚式ゲスト向けドレスのほか、ロングドレス、袖ありドレスなどからも探せます。
お孫さんの晴れの日に、祖母としての上品さと、ご自身らしさを。
THE DRESSでは、落ち着いたブラック・ネイビーから、刺繍やレースを楽しめるカラードレスまで、結婚式向けのブランドドレスを取り扱っています。
はい。祖母も洋装のフォーマルドレスで参列できます。会場の格式や両家の服装を確認し、親族としてふさわしい装いを選びましょう。
必須ではありません。黒留袖や色留袖などの和装のほか、洋装のフォーマルドレスも選択肢です。両家の衣装の方針がある場合は、事前に確認しましょう。
必ずしも同じ衣装にする必要はありません。祖母が洋装や色留袖を選ぶこともできます。ただし、会場や両家の服装とのバランスを確認しておくと安心です。
新郎側・新婦側という理由だけで色やドレスの種類を変える決まりはありません。両家で衣装の方針がある場合は、その案内を優先してください。
必須ではありません。会場の格式に合っていれば、膝が隠れる丈やミモレ丈のフォーマルワンピースも選択肢です。歩きやすさと着丈のバランスを確認しましょう。
大丈夫です。ネイビー、グレー、ブルー、グリーンなども選択肢です。色だけでなく、素材・丈・袖・会場の格式を含めて選びましょう。
会場や両家の方針によっては、上品なパンツスーツやセットアップも選択肢になります。格式ある式や衣装の指定がある場合は、事前に確認しましょう。
高いヒールは必須ではありません。服装に合った上品なデザインで、安定して歩けるローヒールやフラットシューズを検討しましょう。
両家や会場に合うフォーマル感に加えて、長時間座れるサイズ、歩きやすい裾丈、着脱のしやすさなどを確認しましょう。年齢だけで色やデザインを限定する必要はありません。
普段着ているワンピースの平置き実寸と、商品ページの肩幅・バスト・ウエスト・ヒップ・着丈を比較してください。伸縮性やファスナー位置、着用レビューも確認して選びましょう。
孫の結婚式では、祖母も洋装のフォーマルドレスで参列できます。
黒留袖を必ず着る必要はなく、ミモレ丈のワンピース、袖ありのロングドレス、会場に合ったセットアップなども選択肢です。
まずは新郎新婦の母親や両家の服装を確認し、会場の格式に合った装いを考えましょう。
そのうえで、長時間座っても窮屈でないサイズ、歩きやすい着丈、着脱のしやすさ、安定した靴など、ご自身が無理なく過ごせることも大切にしてください。
「祖母だからこの服」と決めつけず、親族としてのきちんと感と、ご自身らしく過ごせる着心地を両立すること。
THE DRESSでは、ブラック・ネイビーのフォーマルドレスから、上品なレースや刺繍を楽しめるブランドドレスまで取り扱っています。
大切なお孫さんの晴れの日に、心地よくお祝いできる一着を選んでみてください。