
結婚式に招待されたら、うれしい反面、 「どんな服装で行けばいい?」 「ご祝儀はいくら?」 「受付では何と言えばいい?」 「披露宴でやってはいけないことは?」 「結婚式二次会も同じ服装で大丈夫?」 など、意外とわからないことがたくさんあります。
特に初めて結婚式にゲストとして参列する女性にとっては、「知らないうちにマナー違反をしてしまったらどうしよう」と不安になってしまうこともあるでしょう。
ただし、結婚式のマナーで一番大切なのは、細かなルールを完璧に暗記することではありません。
新郎新婦やご家族、周囲のゲストに配慮しながら、お祝いの気持ちを持って参加すること。
この基本を押さえておけば、必要以上に緊張する必要はありません。
この記事では、招待状を受け取ってから当日の受付、挙式、披露宴、食事、結婚式二次会まで、女性ゲストが知っておきたい結婚式マナーを時系列でわかりやすく解説します。
結婚式の衣装やレンタルドレスの選び方についても紹介しますので、初めてのお呼ばれ前のチェックリストとしてぜひ活用してください。
目次 [閉じる]
細かなマナーを確認する前に、結婚式にゲストとして参列する際の重要ポイントをまとめておきましょう。
| 項目 | 基本的な考え方 |
|---|---|
| 招待状 | 出欠が決まったら期限を待たず、なるべく早めに返信 |
| 服装 | 白系を避け、フォーマル感・上品さ・華やかさを意識 |
| 露出 | 挙式や昼の披露宴では控えめにすると安心 |
| ご祝儀 | 友人として1人で参加する場合は3万円程度が一般的な目安 |
| ご祝儀袋 | 袱紗に包んで持参すると丁寧 |
| 到着時間 | 開始30分ほど前を目安に余裕を持って到着 |
| 受付 | お祝いの言葉を伝えてからご祝儀を渡す |
| スマートフォン | 挙式中は通知音・着信音が出ない設定に |
| 写真撮影 | 新郎新婦、会場スタッフ、他のゲストの邪魔にならないよう配慮 |
| SNS | 新郎新婦や他のゲストのプライバシーに配慮 |
| 結婚式二次会 | 披露宴より自由度は高いものの、会場の格式に合わせる |
迷ったときは「自分が目立つかどうか」ではなく、新郎新婦を祝う場にふさわしいかを基準に考えると判断しやすくなります。
結婚式のマナーは、当日ではなく招待状を受け取ったところから始まっています。
結婚式の招待状が届いたら予定を確認し、出席できる場合はなるべく早めに返信しましょう。
新郎新婦は招待状への回答をもとに、席次、料理、引き出物、会場への最終人数連絡などを調整します。
返信期限ぎりぎりまで放置するより、予定が決まっているのであれば早めに回答する方が親切です。
最近では紙の招待状だけでなくWeb招待状も一般的になっていますが、形式が変わっても「期限内になるべく早く回答する」という基本は同じです。
アレルギーや食事制限について記入する欄がある場合は、必要な内容を正確に伝えておきましょう。
招待状の具体的な書き方や欠席する場合の返信方法については、
結婚式・二次会招待状の返信マナー完全ガイド
も参考にしてください。
初めて結婚式に参列するとき、最も悩みやすいのが結婚式のゲスト衣装ではないでしょうか。
女性ゲストの服装では、
「フォーマル感」「上品さ」「適度な華やかさ」
の3つを意識するのが基本です。
THE DRESSでは、
結婚式ゲスト向けのレンタルドレス
をシーン別に探すことができます。
結婚式の女性ゲストの服装で、まず覚えておきたいのが「白」です。
白は花嫁を象徴するカラーなので、全身が白に見えるドレスやワンピースは避けるのが基本です。
アイボリー、クリーム、非常に薄いベージュやライトグレーなども、会場の照明や写真の写り方によっては白っぽく見えることがあります。
心配な場合は、ネイビー、ブラック、グリーン、ブルー、ピンク、パープルなど、白と明確に区別できるカラーを選ぶと安心です。
「黒いドレスは結婚式ではNGなのでは?」と心配される方もいますが、ブラックドレスそのものは結婚式ゲストの衣装として選択できます。
ブラックは上品でフォーマル感があり、デザイン次第では幅広い会場に合わせやすいカラーです。
ただし、ドレス・バッグ・靴・アクセサリーまですべて黒で統一すると、コーディネートによってはお祝いの席として重い印象になる場合があります。
華やかなバッグやアクセサリー、レース、刺繍、シアー素材などを取り入れ、お祝いの場らしい華やかさをプラスするとよいでしょう。
ブラックドレスを探している方は
THE DRESSのブラックドレス一覧
もご覧ください。
より詳しい考え方は、
結婚式に黒のワンピースやパーティードレスっていいの?
でも解説しています。
胸元が大きく開いたデザイン、背中が大きく露出するデザイン、極端なミニ丈などは、格式のある結婚式では避けた方が安心です。
特に挙式や昼間の披露宴では、肩や胸元の露出を控えめにすると上品な印象になります。
「ノースリーブのドレスを着たいけれど心配」という場合は、
ジャケット・羽織もの
を組み合わせる方法があります。
一方で、最初から
袖ありドレス
を選べば、羽織ものとのコーディネートに悩みにくくなります。
最近はレースやシアー素材を使った袖ありドレスも多く、露出を抑えながらデザイン性のある装いを楽しめます。
羽織ものについて迷っている方は、
結婚式ドレスに羽織ものはダサい?悩むくらいなら“袖ありドレス”が正解な理由
も参考にしてください。
極端に短いミニ丈はカジュアルな印象になりやすいため、結婚式では注意が必要です。
迷った場合は、膝下丈、ミモレ丈、ロング丈などを選ぶと落ち着きのある結婚式コーディネートを作りやすくなります。
特に近年はロング丈のオケージョンドレスも選択肢が増えており、ホテルウェディングやレストランウェディングなどにも合わせやすいスタイルです。
丈の長いドレスを探している方は、
THE DRESSのロングドレス一覧
からチェックできます。
結婚式では、きれいめなパンプスを選ぶとフォーマルなドレスに合わせやすくなります。
スニーカーやカジュアルなサンダル、普段着向けのブーツなどは、特別なドレスコードが指定されていない限り避けた方が安心です。
ストッキングはナチュラルカラーを選ぶと、一般的なフォーマルスタイルに合わせやすくなります。
ただし、現在の結婚式はスタイルが多様化しています。ガーデンウェディング、レストランウェディング、リゾートウェディングなどでは、ホテルで行われる一般的な披露宴とはドレスコードが異なる場合があります。
招待状にドレスコードの指定がある場合は、その案内を優先しましょう。
結婚式の披露宴会場には、小さめのバッグを持ち込むとスマートです。
財布、スマートフォン、ハンカチ、リップなど必要最低限のものが入るサイズを目安にするとよいでしょう。
大きなトートバッグや旅行バッグなどを持ってきた場合は、クロークがあれば預け、披露宴会場には必要なものだけを持ち込みます。
バッグもドレスと同じくコーディネートの一部です。
ビジューやパール、刺繍、立体的なデザインなどを取り入れれば、シンプルなドレスにも華やかさをプラスできます。
結婚式に合わせるバッグは
THE DRESSのレンタルバッグ一覧
から探せます。
結婚式ではパールが定番ですが、必ずパールでなければならないということではありません。
ドレスに合わせてピアスやイヤリング、ネックレス、ブレスレット、ヘアアクセサリーなどを取り入れてもよいでしょう。
ただし、すべてを大ぶりなアクセサリーにすると、コーディネート全体が過剰に見える場合があります。
ドレスそのものに刺繍やビジューなどの装飾が多い場合はアクセサリーを控えめにするなど、全体のバランスを意識することが大切です。
コーディネートに合わせる小物は
THE DRESSのアクセサリー一覧
もご覧ください。
結婚式に着ていくドレスで迷ったら
THE DRESSでは、結婚式ゲストにふさわしい袖あり・ロング・ブラックドレスなど、国内外のブランドドレスをレンタルでお楽しみいただけます。
購入すると着る機会が限られる特別な一着も、レンタルならその日の会場や気分に合わせて選べます。
結婚式に招待されるたびに、
と悩む方も少なくありません。
そんなときに選択肢になるのがレンタルドレスです。
結婚式のゲスト衣装は、
など、参列する立場や会場によって求められる雰囲気が変わります。
購入の場合は「何度も着られるか」を基準に選びがちですが、レンタルならその日の会場・季節・立場・気分に合わせてドレスを選びやすいのがメリットです。
THE DRESS
では、結婚式ゲスト向けのブランドドレスをはじめ、袖ありドレス、ロングドレス、ブラックドレス、バッグ、アクセサリーなど、オケージョンに合わせたアイテムをレンタルできます。
結婚式マナーを守ることはもちろん大切ですが、「マナーを守ろうとして無難な服装になりすぎる」のではなく、TPOを押さえたうえで自分らしいファッションを楽しんでみてください。
服装が決まったら、次はご祝儀や当日の持ち物を準備しましょう。
友人の結婚式に1人で出席する場合、3万円程度が一般的な目安とされています。
ただし、ご祝儀の金額は、新郎新婦との関係、自分の年齢や立場、親族間・地域の慣習、夫婦での出席、会費制かどうかなどによって変わります。
迷った場合は、同じ立場で参列する友人や家族に確認するのもよいでしょう。
ご祝儀袋の選び方、表書き、中袋、お札の入れ方などについては、
結婚式の御祝儀相場・書き方・渡し方マナー
で詳しく解説しています。
ご祝儀袋をそのままバッグに入れると、折れたり汚れたりする可能性があります。
そこで用意しておきたいのが袱紗(ふくさ)です。
ご祝儀袋を袱紗に包んで持参し、受付で取り出して渡すと丁寧な印象になります。
最低限、次の持ち物を確認しておくと安心です。
さらに必要に応じて、
などもあると便利です。
より詳しいチェックリストは
結婚式・二次会の持ち物リスト完全版【女性ゲスト向け】
をご覧ください。
結婚式当日は、開始時刻の30分程度前をひとつの目安として、余裕を持って会場に到着できるよう行動すると安心です。
電車の遅延や会場内で迷う可能性も考え、余裕のあるスケジュールを組んでおきましょう。
「開始時間=会場に到着する時間」ではありません。
到着してから、
といった時間が必要になります。
冬のコートやキャリーケース、大きなバッグなどは、クロークが用意されている会場では預けてから受付へ向かうとスムーズです。
ただし、ご祝儀や財布、スマートフォンなどの貴重品まで預けないよう注意してください。
会場に到着したら、受付前に鏡で髪型、メイク、ドレス、ストッキング、靴などを確認しておくと安心です。
初めての結婚式で意外と緊張するのが受付です。
難しく考える必要はありません。
受付の方に、
「本日はおめでとうございます」
とお祝いの言葉を伝えましょう。
その後、ご祝儀を袱紗から取り出し、受付の方が表書きを読める向きにして、両手で丁寧に渡します。
芳名帳が用意されている場合は、案内に従って氏名などを記入してください。
受付担当者は、新郎新婦本人に代わってゲストを迎えている方です。笑顔で丁寧に挨拶すれば十分です。
受付を担当する側のマナーについて知りたい場合は、
結婚式・二次会の受付におすすめの服装とマナー完全ガイド
も参考にしてください。
挙式中に着信音や通知音が鳴ってしまうと、式の進行や厳かな雰囲気を妨げてしまいます。
会場に入る前に、スマートフォンを音が出ない設定にしておきましょう。
アラームなど、通常のマナーモードとは別に音が鳴る設定がないかも確認しておくと安心です。
新郎新婦の晴れ姿をたくさん撮影したくなりますが、会場や挙式スタイルによっては撮影できない場面があります。
スタッフから撮影について案内があった場合は、その指示に従いましょう。
また、写真撮影に夢中になって通路に出たり、プロカメラマンの前に立ったり、他のゲストの視界を遮ったりすることも避けたいところです。
「いい写真を撮ること」よりも、「新郎新婦を祝うこと」を優先しましょう。
披露宴会場では、席次表や席札を確認して自分の席へ向かいます。
同じテーブルに初対面の方がいれば、
「新婦の大学時代の友人の○○です。よろしくお願いします」
など、軽く自己紹介するとその後も過ごしやすくなります。
新郎新婦という共通の話題があるため、自然と会話も広がりやすいでしょう。
バッグをテーブルの上に置くのは避けます。
バッグ用の椅子や荷物置き、バッグハンガーなどが用意されていれば利用しましょう。
置き場所に困った場合は無理に判断せず、会場スタッフに確認するのが確実です。
乾杯の際は、司会者や乾杯の発声をする方の案内に合わせてグラスを持ちます。
お酒が飲めない場合に、無理にアルコールを飲む必要はありません。
ソフトドリンクやノンアルコールドリンクを用意してもらえる場合は、それらを選んでも問題ありません。
大切なのはアルコールを飲むことではなく、皆で新郎新婦を祝うことです。
主賓の挨拶や友人代表スピーチなどが始まったら、一度会話を止めて話を聞きましょう。
スピーチ中に大きな声で会話を続けたり、スマートフォンを見続けたりするのは避けたいところです。
新郎新婦やスピーチをしている方に意識を向け、節目で拍手を送れば十分です。
ホテルなどで披露宴に参加すると、たくさんのナイフやフォークが並んでいて緊張することがあります。
しかし、最低限のポイントを覚えておけば、必要以上に心配する必要はありません。
複数のナイフやフォークが並んでいる場合は、基本的に料理に合わせて外側から順番に使います。
わからなくなった場合は、スタッフに確認しても問題ありません。
ナイフやフォークなどを落としてしまった場合は、無理にテーブルの下へ潜って拾う必要はありません。
スタッフに伝え、新しいものに交換してもらいましょう。
ナプキンは食事が始まるタイミングで膝の上へ置きます。
口元を拭く際は、軽く押さえるように使うとスマートです。
細かなテーブルマナーに神経質になりすぎるよりも、会場の進行やスタッフの案内に合わせ、周囲が気持ちよく過ごせることを意識しましょう。
極端に早く食べ終えたり、逆に一人だけ大幅に遅れたりすると、テーブルへのサービスに影響する場合があります。
急いで食べる必要はありませんが、周囲のペースも少し意識しておくとスマートです。
もちろん問題ありません。
「披露宴中に席を立つのは絶対にNG」と考える必要はありません。
ただし、
など、進行上の大切な場面は可能であれば避けるとよいでしょう。
お色直しで新郎新婦が中座している時間や、演出と演出の合間などは比較的席を立ちやすいタイミングです。
もちろん体調を最優先にし、無理に我慢する必要はありません。
現在の結婚式で特に意識しておきたいのが、InstagramなどSNSへの投稿マナーです。
結婚式で素敵な写真を撮ると、すぐSNSに投稿したくなるかもしれません。
しかし、
といったケースには注意が必要です。
迷った場合は、投稿前に新郎新婦へ確認すると安心です。
特に当日のリアルタイム投稿は、本人たちの希望を確認したうえで慎重に判断しましょう。
お祝いの場ということもあり、ついついお酒が進んでしまうことがあります。
しかし、大声で騒いだり、酔って新郎新婦や他のゲストに迷惑をかけたりしてしまっては、せっかくのお祝いの席が台無しです。
披露宴には友人だけでなく、新郎新婦の家族や親族、会社の上司、恩師など、さまざまな立場の人が出席しています。
楽しく過ごしながらも、周囲への配慮は忘れないようにしましょう。
新郎新婦と写真を撮ったり、お祝いの言葉を直接伝えたりするのも披露宴の楽しみのひとつです。
ただし、新郎新婦は当日非常に忙しく、進行の時間も決められています。
高砂周辺にゲストが集中している場合や、次の演出が始まりそうな場合は無理に行かず、タイミングを見ましょう。
自分たちだけで長時間新郎新婦を独占しないよう配慮することも大切です。
結婚式二次会は一般的に披露宴よりカジュアルな雰囲気になります。
ただし、どこまでカジュアルでよいかは会場によって大きく変わります。
| 会場 | 服装の考え方 |
|---|---|
| ホテル・格式のあるレストラン | 披露宴に近いきれいめなパーティースタイル |
| レストラン・ダイニング | 上品なワンピースやオケージョンドレス |
| カジュアルなバー・イベントスペース | 会場に合わせて少しカジュアルダウンしたきれいめスタイル |
二次会用のドレスを探している方は、
THE DRESSの結婚式二次会向けレンタルドレス
もご覧ください。
披露宴と二次会の両方に参加する場合、披露宴で着ていたドレスのまま二次会へ参加するケースが一般的です。
アクセサリーやバッグを変えるだけでも印象を少し変えられます。
一方、「二次会だけ参加する」場合も、普段着になりすぎないよう注意しましょう。
「平服でお越しください」と案内されている場合も、必ずしもTシャツやデニムなどの日常着を意味するわけではありません。
会場に合ったきれいめな服装を意識すると安心です。
どれだけ余裕を持って準備していても、電車の遅延や体調不良など、予期せぬトラブルが起こることがあります。
遅刻がわかった時点で、できるだけ早く連絡しましょう。
ただし、結婚式当日の新郎新婦は非常に忙しく、本人へ電話しても対応できない可能性があります。
招待状などに会場の連絡先が記載されている場合は会場へ連絡し、
などを伝え、スタッフの案内に従いましょう。
挙式や披露宴がすでに始まっている場合は、自分の判断で会場へ入らず、スタッフに案内してもらうのが安心です。
体調不良や家庭の事情など、やむを得ず直前や当日に欠席しなければならないこともあります。
その場合は、わかった時点で速やかに連絡することが大切です。
直前のキャンセルでは、新郎新婦がすでに料理や引き出物などを手配している可能性があります。
後日あらためてお詫びとお祝いを伝え、ご祝儀についても新郎新婦との関係や欠席が決まったタイミングなどに応じて丁寧に対応しましょう。
初参加で不安な方は、前日に次の項目をチェックしてみてください。
□ 挙式・披露宴の開始時間
□ 会場までのアクセス
□ 自宅を出る時間
□ ドレス
□ バッグ
□ 靴
□ ストッキング
□ アクセサリー
□ ご祝儀・ご祝儀袋
□ 袱紗
□ 招待状またはWeb招待状
□ スマートフォンの充電
□ 二次会の場所と開始時間
ここまで準備できていれば、当日はかなり安心して参加できます。
ここまでさまざまな結婚式マナーをご紹介しましたが、すべての細かな作法を完璧に覚える必要はありません。
結婚式マナーの本質は、
「新郎新婦を祝う気持ち」と「周囲への配慮」
です。
服装も同じです。
「マナー違反にならないように」と考えすぎて、毎回同じような無難なワンピースを選ぶ必要はありません。
白を避ける、過度な露出を控える、会場の格式やドレスコードに合わせるといった基本を押さえたうえで、自分らしい結婚式コーディネートを楽しんでみてください。
THE DRESSなら、普段は購入する機会の少ない国内外のブランドドレスも、レンタルという選択肢で楽しむことができます。
袖ありドレス、
ロングドレス、
ブラックドレス
など、その日の結婚式や自分の好みに合わせて選べるのもレンタルならではです。
さらに
バッグや
アクセサリー
まで含めてコーディネートすれば、「マナーを守る」と「おしゃれを楽しむ」を両立しやすくなります。
大切な人の特別な一日。
最低限のマナーを押さえたら、あとは笑顔で思い切りお祝いしましょう。
特別な一日に、自分らしい一着を。
THE DRESSは、国内外からセレクトしたブランドドレスを気軽に楽しめるオンラインレンタルドレスサービスです。
結婚式や二次会、パーティーなど、特別な日にふさわしい一着を取り揃えています。
普段はなかなか手に取れないデザイナーズブランドとの出会いを、レンタルでもっと自由にお楽しみください。
まずは「遅刻しない」「白いドレスを避ける」「ご祝儀を準備する」「挙式中はスマートフォンの音を切る」「スピーチなど大切な場面では静かにする」といった基本を押さえておけば安心です。細かなルールを完璧に覚えることよりも、新郎新婦や周囲のゲストへの配慮を優先しましょう。
ブラックドレスは結婚式ゲストの選択肢のひとつです。ただし、全身を黒だけでまとめるより、バッグやアクセサリー、素材感などで適度な華やかさを加えると、お祝いの席にふさわしいコーディネートを作りやすくなります。
ロングドレスも選択できます。ただし、極端に裾を引きずるデザインや、花嫁より目立つような過度に華美なデザインは避けましょう。会場の格式やドレスコードに合わせて選ぶことが重要です。
会場や挙式スタイル、時間帯によって判断します。格式のある挙式や昼間の結婚式で露出が気になる場合は、羽織ものを合わせたり、最初から袖ありドレスを選んだりすると安心です。
開始時刻の30分程度前をひとつの目安として、余裕を持って到着するのがおすすめです。クロークへの荷物預け、身だしなみの確認、受付などにも時間が必要です。
友人として1人で出席する場合は、3万円程度が一般的な目安です。ただし、新郎新婦との関係性、地域、年齢、夫婦での参加、会費制などによって異なる場合があります。
アルコールを無理に飲む必要はありません。ソフトドリンクやノンアルコールドリンクなどを選べる場合は、それらで乾杯して問題ありません。
会場の格式によって異なります。ホテルや格式のあるレストランならオケージョンドレス、カジュアルなレストランならきれいめなワンピースなど、会場の雰囲気に合わせて選びましょう。二次会だからといって必ずしも普段着でよいわけではありません。
新郎新婦の意向や他のゲストのプライバシーへの配慮が必要です。特に新郎新婦より先にドレス姿を公開したり、他のゲストの顔が写った写真を無断で投稿したりすることは避け、迷う場合は本人に確認しましょう。
何度も同じドレスを着る予定がある場合は購入も選択肢ですが、結婚式ごとに違うブランドやデザインを楽しみたい場合はレンタルが便利です。会場、季節、立場に合わせて結婚式衣装を変えやすい点もレンタルドレスのメリットです。